森と果実のある暮らしが教えてくれたこと ― タイ・チェンマイから届いた、健康と共生の体験記

今日は、JLBA認定校・北海道苫小牧校の
三浦美穂さんが、タイ・チェンマイで開催されたリトリートの体験を届けてくださいました。

チェンマイでは、朝から夜遅くまでバザールが開かれ、フルーツジュースやス...

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立春は「新しい一年のはじまり」 ― 日本人が春に託してきた、再生の感覚

日本文化と健康 Feb 04, 2026

立春は、二十四節気において「春の始まり」とされる日で、旧暦では一年の始まりに近い重要な節目でした。実際の気候はまだ寒さが残るものの、自然のエネルギーは内側から動き始め、芽吹きの準備が始まる時期と考えら...

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節分は「鬼を追い出す日」ではなかった ― 季節の境目に、心と身体を整える日本の知恵

日本文化と健康 Feb 03, 2026

節分は、「鬼は外、福は内」という行事で知られていますが、本来は“悪いものを追い払う日”というより、季節の変わり目に心身を整えるための日でした。節分とは文字通り「季節を分ける日」を意味し、特に立春の前日...

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甘さは依存か、それとも本能か ― 「甘味」と「依存」の違いを正しく知る

心の健康と社会 Feb 02, 2026

甘いものをやめられないと感じたとき、多くの人は「依存しているのでは」と不安になります。しかし、甘味を欲すること自体は、人間が生まれながらに持つ本能的な反応です。甘味は脳にとって安全でエネルギー源となる...

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子どもに甘いものを「やめさせる」必要はない ― 甘さと上手につき合うために、大人ができること

子供の食と未来 Feb 01, 2026

子どもが甘いものを好むのは、わがままでも依存でもなく、成長過程における自然な反応です。人間は生まれつき甘味を好むようにできており、特に成長期の子どもは、エネルギーを必要とするため甘さに敏感です。
問題...

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なぜ甘いものは、心を落ち着かせるのか ― 甘味と感情の深い関係を知る

疲れたときや不安なとき、私たちは自然と甘いものを求めます。これは偶然ではなく、甘味が脳内でセロトニンやドーパミンといった「安心」や「快」の感情に関わる神経伝達物質の分泌を促すためです。甘さは、脳にとっ...

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甘さは悪者ではない ― 甘味と血糖値の関係を正しく知る

甘いものを食べると血糖値が上がる。この事実から、「甘味=身体に悪い」と考えられがちですが、実際には甘味の種類や食べ方によって、血糖値の反応は大きく異なります
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度を示す...

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メープルシロップは、森からの贈り物 ― 歴史・製法・心身へのやさしい効果

地球と食の未来 Jan 29, 2026

メープルシロップは、北米の先住民族が何世紀も前から利用してきた、自然の甘味料です。カエデの樹液を集め、時間をかけて煮詰めることで作られ、砂糖のような精製工程を経ない、非常にシンプルな製法が特徴です。
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砂糖の代わりに、デーツという甘さ ― 何千年も人類を支えてきた「生命の実」

地球と食の未来 Jan 28, 2026

デーツ(ナツメヤシの実)は、中東・北アフリカ地域を中心に、約6000年以上前から人類に食べられてきた、世界最古の果実のひとつです。砂漠地帯でも育つデーツは、「生命の木」とも呼ばれ、古代エジプトやアラブ...

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一粒のチョコレートの向こう側 ― カカオは、多くの人の手と時間で育てられている

地球と食の未来 Jan 27, 2026

私たちが口にするチョコレートの原料であるカカオは、赤道付近の限られた地域で、今も多くが手作業によって栽培・収穫されています。カカオの実は一つひとつナタで割られ、発酵、乾燥、選別という工程を経て、長い時...

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