私たちは、日本で初めてローフードを教育として体系化し、全国に広めてきました。
ローフードとは、酵素を含み栄養を壊さない自然食のこと。
食を通して心身の調和を取り戻し、真の健康ライフを実現します。
JLBA理事紹介
理事長 伊藤保利
大学卒業後、27歳で起業。
1990年にはアメリカ・メントール社との合弁会社を設立し、企業・個人へのコンサルティングを通して、
人が本来持つ可能性に気づき、未来をデザインするサポートを国内外で行ってきた。
これまでに1万人以上の人生と向き合い、変化のプロセスに寄り添ってきた。
2008年、日本リビングビューティー協会(JLBA)を設立。
食べることは生きること──という視点から、食を通して人が本来の自分を生きる「BeYou」への道を提唱している。
日本のローフードと和食文化を融合させた独自のアプローチを世界へ届けることで、
すべての人が自分らしく生き、調和の中でうまくいく社会の実現を目指している。
常任理事 北原 正江
母の癌がきっかけで心理療法や自然療法に興味を持ち探求。
ホリスティックビューティースクールとサロンを15年間提供する中で、ローフードと出会う。米国のローフード専門スクールLiving Light、アンウイングモアなどのスクールで学び、2008年ローフードマイスター検定を立ち上げ、今日までローフードの教育に専念してきた。
*著書「おうちでエステ」高橋書店、はじめてのローフード、お気軽スムージーレシピなど
*CIDESCO国際認定
*英国ITEC認定アロマセラピスト・リフレクソロジスト・生理解剖学&スエディッシュマッサージ
*2005年日本文化振興会より社会文化功労賞受賞
*2005年DTFメソッドに米国国際学士院より世界最優秀理論認
理事 ジム・モーリス
ブリティッシュコロンビア大学教育学部 卒業後学校教育者(副校長)として働く
その後、米国ローフード専門学校Living Light Curinary Arts Institute卒業し、ローシェフ・ローインストラクターの認定を受ける。
世界的に有名なRawsome Cafeのオーナー/シェフ。
リビングフードライフスタイルの共有に情熱を傾け、カナダ、日本、米国、バリにてローフードを教授。
日本リビングビューティー協会理事としては、設立から貢献してくださり、日本のローフードの育成に尽力してくださっている。
理事 ベアーテ・フォン・デア・オステン
ドイツのベルリン自由大学 日本学(専攻)、ドイツ文学(副専攻)、言語学(副専攻)修士号取得 • オーストラリアのクイーンスランド大学 日本語通訳・翻訳修士号取得
1998年ドイツ外務省 以来東京のドイツ大使館にて通訳・翻訳部長を勤める。
米国ローフード専門学校Living Light Curinary Arts Institute卒業
ローフードグルメーシェフ及びパティシエ- ローフードインストラクター
ローフード栄養学教師
協会の理事として設立から貢献してくださり、日本語でローフード栄養学を教えてくれる。
理事 ジェニーロス
カリフォルニアのリビングフードレストラン「118 Degree」オーナー兼エグゼクティブシェフ。
2000年にロサンジェルスで最初のカフェをオープンして以来、ローフード活動の先駆者的存在。
リビングフードのヒーリングパワーを伝えながら、人々がより健康に意欲的になるよう貢献している。
2013年より、JLBA講師として日本に貢献。
2014年国際ローフード協会 理事長として、世界にローフードが広がることに貢献している。
伊藤 良寛 株式会社TOU 代表取締役
株式会社Logy 代表
Chelsea collage of art and design 現代ART学科卒業、
帰国後、デザイン教育機関 株式会社Logy設立
Logy school of design ディレクター
塚越 智恵 株式会社TOU 取締役
Chelsea collage of art and design 現代ART学科卒業、
帰国後、デザイン教育機関 株式会社Logy設立
Logy school of design アートディレクター
協会概要
運営法人:株式会社 TOU
代表取締役:伊藤 良寛
協会名称:日本リビングビューティー協会(Japan Living Beauty Association/JLBA)
理事長 :伊藤 保利
常任理事:北原 正江
沿革
1986年
ホリスティックカウンセリング&コンサルティング教育事業を設立。
アメリカ・メントール社との合弁会社を設立し、教育プログラム「DTF」を日本に導入。
日本およびアジア地域において、延べ1万人以上に向けたセミナー・教育プログラムを提供。
1996年
ホリスティックビューティーセラピーサロンおよびスクールを設立。
台湾にて3年間にわたり美容教育指導を行う。
アロマセラピー、リフレクソロジーなどの自然療法を通じ、体調改善をサポートする
ホリスティックビューティーセラピストを全国に輩出。
2005年
これまでの教育メソッドおよび社会的貢献が評価され、日本文化振興会より
社会文化功労賞を受賞。
更に、ホリスティックビューティメソッドに対し米国国際学士院より最優秀理論認定受賞。
同年、フランスの自然療法家ネリー博士を訪ねたプロバンスツアーにてローフードを知る。
以降、・米国カリフォルニア「リビングライト・カリナリー・アートスクール」
・アン・ウィグモア・インスティテュートなどにてローフードを本格的に学ぶ。
2008年7月7日
日本リビングビューティー協会(JLBA)を設立。
ローフードマイスター検定をスタート。
2009年
米国ローフード留学を開催(ローフードシェフ 第1期生)。
2010年
カナダローフード留学を開催(ローフードシェフ 第2期生)。
カリフォルニア留学を開催(ローフードパティシエ 第1期生)。
2011年
ヴィクトリア・ブーテンコ女史によるカリフォルニア・リトリートセミナーに参加。
アリゾナ州セドナ(ツリー・オブ・ライフ)への留学を開催。
2012年
日本ローフードコンクールをスタート。
松田麻美子先生による「ナチュラルハイジーン基礎哲学シリーズ」を全国で主催。
2013年
農林水産省主催「フード・アクション・ニッポン アワード2013」に入賞。
厚生労働省「健康寿命をのばそう!スマート・ライフ・プロジェクト」に参加。
2014年
ジェニーロス女史を会長とする国際ローフード協会の日本支部として任命される。
2015年
銀座ローライフカフェをオープン。
神戸大丸、京都大丸、伊勢丹、高島屋などの大手百貨店、および大手ドラッグストアへの出店を展開。
NHKをはじめとする民放各社のメディアにも多数取り上げられる。
イタリア・ミラノにて開催された食の万博に参加。
同地にて国際ローフード協会 第1回世界会議を開催。
世界会議の合意事項として「キッチンヒーラー公式マニュアル」を発刊。
2017年
銀座ローライフカフェを閉店。
教育活動の主軸をオンラインへ移行し、オンライン講座を本格スタート。
2019年
設立当初の目標であった**「日本人口の1%がローフードを実践する」**という目標を達成。
3万人のローフードによる体調改善症例を蓄積。認定校1000校となる。
2020年
次の目標「2030年までに世界人口の50%がローフードを食する時代に貢献する」を宣言。
2021年
アメリカ・キャンベル博士のご子息設立のプラントピュアコミュニティのメンバーとして承認される
グローバル10days開催
2023年
プラントピュアコミュニティは、アメリカ医師委員会の傘下となり、新しくビルディング・ヘルシィ・コミュニティ(BHC)と命名され、JLBAはBHC日本チームとして認証され活動する。
2024年
実践者・認定校・有志がつながるコミュニティ**「リバーシングクラブ」**を発足。
2025年
BHCウガンダチームとつながり、子供たちに希望の種を育てるプロジェクト発足
健康ライフの実践と学びを世界へつなぐ 健康ライフ・ポータルサイトをオープン。
お問い合わせ
106-0041
東京都港区麻布台3-5-5
日本リビングビューティーアカデミー事務局
TEL03-6455-3601