森と果実のある暮らしが教えてくれたこと ― タイ・チェンマイから届いた、健康と共生の体験記

今日は、JLBA認定校・北海道苫小牧校の
三浦美穂さんが、タイ・チェンマイで開催されたリトリートの体験を届けてくださいました。

チェンマイでは、朝から夜遅くまでバザールが開かれ、フルーツジュースやスムージー、カットフルーツが所狭しと並びます。丸ごとのココナッツを割っていただくココナッツジュースは、毎回感動するほどの瑞々しさ。果実が日常に溶け込んだ、まさに“フルーツと共に生きる街”です。

さらに三浦さんは、少数民族「カレン族」の村も訪れました。そこには、原始林を守りながら暮らす人々の姿があり、森と共生し、植物を育て、ミツバチを敬いながら生きる文化が今も息づいていました。
自然を搾取するのではなく、自然と共に生きる。その在り方が、言葉ではなく体感として、静かに心と身体の奥に届いていったそうです。

地球を大切にする生き方は、自分自身を大切にする生き方。
その感覚を、あらためて確信する旅となりました。


【JLBAの見解】

健康は、栄養素や理論だけでつくられるものではありません。

どんな環境で、何を大切にして、
どんなリズムで生きているか。

チェンマイの市場に並ぶ果実や、
カレン族の人々の森と共にある暮らしは、
「健康とは、自然との関係性である」ことを
静かに教えてくれます。

キッチンヒーラーを生きるとは、
特別な場所に行くことではなく、
日常の中に、自然とのつながりを取り戻すこと

三浦さんの体験は、
私たちが目指す健康ライフが、
すでに世界のあちこちで
実践されていることを思い出させてくれました。


👤 体験者紹介

三浦美穂さんは、
北海道と宮古島の2拠点で、
「ありのままに生きるための、癒しと学び」を手渡す
セラピストとして活動されています。
ヒーリングPANARINAホームページ   https://www.healing-panarina.com/

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