今日は、JLBA認定校・北海道苫小牧校の
三浦美穂さんが、タイ・チェンマイで開催されたリトリートの体験を届けてくださいました。
チェンマイでは、朝から夜遅くまでバザールが開かれ、フルーツジュースやス...
甘いものを食べると血糖値が上がる。この事実から、「甘味=身体に悪い」と考えられがちですが、実際には甘味の種類や食べ方によって、血糖値の反応は大きく異なります。
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度を示す...
近年、世界の健康・ウェルビーイング分野では、「大きな変化」よりも小さな整えを積み重ねる健康習慣が注目されています。忙しい現代社会では、完璧な食事管理や厳しい運動習慣は、かえってストレスとなり、続かない...
近年、世界の医学・心理学分野では、「腸と心は深くつながっている」という研究が急速に進んでいます。腸は単なる消化器官ではなく、神経系やホルモン、免疫系と密接に関わり、感情やストレス反応にも影響を与えるこ...
現代社会では、栄養不足よりも「過栄養(Overnutrition)」が健康課題として注目されています。WHOや各国の公衆衛生レポートでは、肥満や生活習慣病の背景として、食べる量の多さや超加工食品の...
2026年1月7日、アメリカ合衆国保健福祉省(HHS)は、連邦政府の新しい栄養ガイドラインを発表しました。主導したのは保健福祉長官のロバート・F・ケネディ Jr.(RFK Jr.)で、これまでのガイド...
断食(ファスティング)は、近年の健康トレンドのように見えますが、その歴史は古代までさかのぼります。医学の父と呼ばれるヒポクラテスは、「病気のときは食べる量を減らし、身体を休ませよ」と説き、自然治癒力を...
年末年始の食生活は、楽しさと引き換えに、身体に負担がかかりやすい時期でもあります。近年、世界の栄養学やウェルビーイング分野では、新年の食を「制限」や「デトックス」ではなく、身体を回復させる“再生の食”...
新年は、多くの人が「今年は健康に気をつけよう」と意識を新たにする季節です。実は、世界の国々も同じように、数年単位で健康目標を掲げ、社会全体での健康づくりを進めています。
WHOやOECDの健康戦略によ...
世界の健康・ウェルビーイング分野では近年、知識を増やすことよりも、短期間でも実際に体験することが、行動変容や健康習慣の定着につながるという考え方が重視されています。WHOや行動科学の研究では、小さく安...