DAY2:食卓が、いちばん身近な教室になる ― 栄養だけではないことを、子どもは学んでいる ―

子供の食と未来 Aug 24, 2026

 

「今日のごはん、なに?」子どもが何気なく聞くこの一言。

実はその食卓には、
たくさんの「学び」が隠れています。

学校のように、
黒板も教科書もありません。

先生もいません。

けれど私たちは、...

続きを読む

Vol.7 未来につなぐ生命力DAY1:子どもは、親の背中を見て育つ ― 教える前に、私たちはどう生きているだろう ―

子供の食と未来 Aug 23, 2026

「野菜も食べなさい」
「早く寝なさい」
「ゲームばかりしていないで」

子どものことを思うからこそ、
親はつい、いろいろなことを言います。

健康でいてほしい。
幸せになってほしい。
自分の人生を大切にしてほし...

続きを読む

DAY7:あなたは、どんな「道」を歩いていきたいですか? ― 食べることから、自分の人生を見つめる ―

日本文化と健康 Aug 22, 2026

今週の生命力ジャーナルでは、「食べることは、生きること。」
というところから、「道」について考えてきました。

食べることは、
自然から生命をいただくこと。

毎日の小さな選択が、
少しずつ自分をつくってい...

続きを読む

DAY6:食は人と人をつなぐもの、そして、「おいしいね」が生まれる場所

日本文化と健康 Aug 21, 2026

ここ数日、「食べること」を通して
自分の身体や生命について考えてきました。

でも、食べることには、もう一つ大切な側面があります。

それは、食は、人と人をつなぐものでもあるということです。

「おいし...

続きを読む

DAY5:完璧に食べなくていい ― 「できなかった日」も、道の途中 ―

日本文化と健康 Aug 20, 2026

健康について学び始めると、
少し不思議なことが起こります。

知らなかった頃よりも、

「これは食べていいのかな」
「今日は野菜が少なかった」
「甘いものを食べてしまった」

と、気になることが増えていく。...

続きを読む

DAY4:自然から離れるほど、身体の声は聞こえにくくなる? ― 正解を探す前に、自分の感覚を取り戻す ―

日本文化と健康 Aug 19, 2026

 「これは身体にいい」
「これは食べないほうがいい」
「この栄養素が足りない」
「今は、この食べ方がいいらしい」

私たちは今、
食について、たくさんの情報を手に入れられるようになりました。

とても便利な時...

続きを読む

DAY3:毎日の一食が、自分をつくっている ― 人生をつくるのは、小さな選択の積み重ね ―

日本文化と健康 Aug 18, 2026

 昨日、私たちは「道」について考えました。

道とは、上手になることだけではなく、
日々繰り返しながら、自分自身を育てていくこと。

では、それを「食」に置き換えてみると、
どうなるでしょう。

もしかす...

続きを読む

DAY2:「道」とは、上手になることではない ― 繰り返すうちに、自分が変わっていく ―

日本文化と健康 Aug 17, 2026

茶道、華道、書道、柔道、剣道、弓道。

日本には、不思議なくらい
「道」という言葉のついた文化があります。

なぜ「茶術」ではなく茶道、「柔術」から柔道へと、
日本人はそこに「道」という言葉を重ねてきたの...

続きを読む

DAY1:― 毎日の食卓から、自分の「道」を見つめる ―

日本文化と健康 Aug 16, 2026

私たちは、生まれてから今日まで、
ほとんど毎日、何かを食べて生きてきました。

朝ごはんを食べる。
お昼になれば何かを口にする。
家族のために夕食をつくる。

あまりにも当たり前のことなので、
「なぜ、私たち...

続きを読む

DAY7: Rawfood道― 日本の生命の知恵を、未来へ ―

日本文化と健康 Aug 15, 2026

この一週間、「日本人が育んできた生命力」をテーマに、
私たちの暮らしの中にある
小さな文化を見つめてきました。

旬。
季節に自分を合わせ、自然の時間をいただくこと。

いただきます。
自分は、ほかの生命をい...

続きを読む
Close

ローヴィーガンマイブランド特別支援金訓書