AIの進化は、本当に目覚ましいものがあります。
知りたいことを質問すれば、
瞬時に答えが返ってきます。
文章も書いてくれる。
翻訳もしてくれる。
画像も作ってくれる。
これから先、私たちの暮らしは、さらに便利になっていくでしょう。
そんな時代だからこそ、私は一つのことを考えています。
人間にしかできないことは何だろう。
AIは膨大な知識を持っています。
最新の研究も、
世界中の情報も教えてくれます。
でも、「今日の風が気持ちいい」「この野菜がおいしい」
「この人と一緒にいると安心する」
そんな感覚は、AIには体験できません。
私たちは忙しくなるほど、
頭で考える時間が増えていきます。
一方で、感じる時間は少なくなります。
お腹が空いていること。
疲れていること。
心が喜んでいること。
本当はやってみたいこと。
身体はいつも教えてくれています。
でも、その声が聞こえなくなることがあります。
ローフードを続けた方から、
こんな言葉をいただくことがあります。
「味がよく分かるようになりました。」
「朝の目覚めが変わりました。」
「空がきれいだと感じるようになりました。」
「自然に笑えるようになりました。」
私は、この言葉に何度も感動しました。
食事が変わったことで、
感覚そのものが目覚めていく。
それは、
単なる栄養の変化ではありません。
生命力が目覚めた瞬間なのだと思います。
これからは、
知識だけでは差がつかない時代になります。
AIが多くの知識を支えてくれるからです。
だからこそ、
何を美しいと感じるか。
何を大切にしたいと思うか。
誰と未来を創りたいと思うか。
そんな「感覚」が、
人生を選ぶ力になっていきます。
JLBAが目指しているのは、
AIに頼る人を育てることではありません。
AIを活かしながら、
人間らしさをさらに育てることです。
食を通して身体を整える。
自然とつながる。
人と対話する。
未来を描く。
その一つひとつが、
感覚を育て、
人生を豊かにしていきます。
最近、
あなたが「心から感動したこと」は何ですか?
「おいしい」と感じた食事はありましたか?
「ありがとう」と自然に思えた瞬間はありましたか?
その感覚こそが、
AIには代わることのできない、
あなたらしさなのかもしれません。
🌿明日は、
「競争から共創へ」
JLBAが今、大切にしている「共同教育エコシステム」についてお話しします。
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