食から始まった19年 !AI時代になぜ感覚が大切なのか

JLBA19周年特集Vol.4

食から始まった19年
AI時代になぜ感覚が大切なのか

AIの進化は、本当に目覚ましいものがあります。
知りたいことを質問すれば、
瞬時に答えが返ってきます。

文章も書いてくれる。
翻訳もしてくれる。
画像も作ってくれる。

これから先、私たちの暮らしは、さらに便利になっていくでしょう。

そんな時代だからこそ、私は一つのことを考えています。

人間にしかできないことは何だろう。

AIは情報をくれる

AIは膨大な知識を持っています。
最新の研究も、
世界中の情報も教えてくれます。

でも、「今日の風が気持ちいい」「この野菜がおいしい」
「この人と一緒にいると安心する」
そんな感覚は、AIには体験できません。

感覚は、生きる力

私たちは忙しくなるほど、
頭で考える時間が増えていきます。

一方で、感じる時間は少なくなります。
お腹が空いていること。
疲れていること。
心が喜んでいること。
本当はやってみたいこと。

身体はいつも教えてくれています。
でも、その声が聞こえなくなることがあります。

JLBAが19年間伝えてきたこと

ローフードを続けた方から、
こんな言葉をいただくことがあります。
「味がよく分かるようになりました。」
「朝の目覚めが変わりました。」
「空がきれいだと感じるようになりました。」
「自然に笑えるようになりました。」

私は、この言葉に何度も感動しました。

食事が変わったことで、
感覚そのものが目覚めていく。

それは、
単なる栄養の変化ではありません。
生命力が目覚めた瞬間なのだと思います。

AI時代だからこそ、感覚が価値になる

これからは、
知識だけでは差がつかない時代になります。

AIが多くの知識を支えてくれるからです。

だからこそ、
何を美しいと感じるか。
何を大切にしたいと思うか。
誰と未来を創りたいと思うか。

そんな「感覚」が、
人生を選ぶ力になっていきます。

私たちが目指す未来

JLBAが目指しているのは、
AIに頼る人を育てることではありません。

AIを活かしながら、
人間らしさをさらに育てることです。

食を通して身体を整える。
自然とつながる。
人と対話する。
未来を描く。

その一つひとつが、
感覚を育て、
人生を豊かにしていきます。

今日の問い

最近、
あなたが「心から感動したこと」は何ですか?

「おいしい」と感じた食事はありましたか?
「ありがとう」と自然に思えた瞬間はありましたか?

その感覚こそが、
AIには代わることのできない、
あなたらしさなのかもしれません。

🌿明日は、
「競争から共創へ」
JLBAが今、大切にしている「共同教育エコシステム」についてお話しします。

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