今日は七夕。
一年に一度、織姫と彦星が天の川を渡って出会う日です。
人々は短冊に願いを書き、
「こんな未来になったらいいな」という想いを笹に託します。
そして今日、JLBAは19周年を迎えました。
ここまで支えてくださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
19年前、私たちはローフードを日本に広める活動を始めました。
当時は、「生の野菜や果物を食べる」という考え方そのものが、まだあまり知られていませんでした。
「本当に身体が変わるの?」
そんな声もたくさんいただきました。
それでも私たちは、一人ひとりの変化を信じ、食を通して生命力を育むことを伝え続けてきました。
しかし、19年間歩み続ける中で、一つのことに気づきました。
それは、ローフードはゴールではなかった。
ということです。
食が変わると、身体が変わる。
身体が変わると、心が変わる。
心が変わると、人との関わり方が変わる。
そして、生き方そのものが変わっていく。
私たちが本当にお手伝いしたかったのは、
「ローフードを食べる人を増やすこと」ではありませんでした。
その人が、その人らしく生きられるようになること。
そこに、私たちの本当の願いがありました。
だから今、JLBAは新しい一歩を踏み出します。
食を大切にしながら、
心も整え、
人生を見つめ、
未来を描いていく。
それが、AI時代のライフデザインです。
AIがどれほど進化しても、
あなたの人生を生きることは誰にもできません。
あなたの夢も、
あなたの喜びも、
あなたの使命も、
あなた自身が育てていくものです。
ローフードを学び続けた19年間は、
そのための土台でした。
そして今日、七夕という願いの日に、
私たちは改めて願います。
一人でも多くの方が、
本来の自分らしく生き、
健康で、笑顔で、
未来に希望を持って歩める社会になりますように。
それが、JLBAが19年間変わらず願い続けてきたことです。
もし一年後の七夕、
あなたが短冊に願いを書くとしたら、
どんな未来を書きますか?
その願いを実現する第一歩は、
今日という一日から始まります。
19年間、本当にありがとうございました。
そして20年目も、
皆さまと共に、新しい未来を創っていけることを心から楽しみにしています。
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