長い年月をかけて、
父に対する私の見方は変わっていきました。
私を傷つけた父。
母を傷つけた父。
理解できなかった父。
そして、
貧しい時代に生まれ、
裸一貫から懸命に生きた一人の人間としての父。
そ...
AI時代の就職活動と、「自分の人生を生きる」という問い
大学3年生の悠人が、夜のリビングでパソコンを開いていました。
理工系の大学で学び、いよいよ就職活動...
今週は、
「私は、本当はどうしたい?」という問いから始まりました。
身体はどう感じている?
私は何が好き?
私は、自分を大切にしている?
一つひとつは、
とても小さな問いです。
でも、この小さな問...
頑張ったから、
今日はご褒美。
仕事が終わったから、
少し休もう。
家族のことを全部済ませたから、
自分の時間。
私たちは知らないうちに、
「何かをしたら、自分を大切にしていい」
という順番で生き...
子どもの頃、
好きな色を聞かれたら、
「赤!」「黄色!」「青!」と、すぐ答えられた。
好きな食べ物も。
好きな遊びも。
やってみたいことも。
理由なんてありませんでした。
好きだから、好き。そ...
「大丈夫?」そう聞かれて、
「大丈夫、大丈夫。」と答える。
でも本当は、少し疲れている。
眠い。
何もしたくない。
誰かに話を聞いてほしい。
そんな日、ありませんか?
「本当はどうしたい?」と聞かれて、答えられますか?
「あなたは、本当はどうしたい?」
そう聞かれたら、
あなたはすぐに答えられますか?
行きたいところ。
やってみたいこと。
食べたいもの。
これからの人生。...
(9月27日の記事から続きです)私は父という人を長い間理解できなかった
父が亡くなってからも、
私の中の父は消えませんでした。
そして長い間、
「なぜ私は、もっと父に何かしてあげられなかったのだろう」
とい...
何か新しいことを始めるとき、私たちは少しワクワクします。
「明日からやってみよう」
「今度こそ続けてみよう」
そんな気持ちで始めたはずなのに、数日す...
今週は5日間、
「食べる」という、
あまりにも日常的なことを見つめてきました。
なぜ食べるのだろう。
何を食べるだけでなく、どう食べているだろう。
栄養学は何を教えてくれるのだろう。
そして今日は最後...