今週は5日間、
「食べる」という、
あまりにも日常的なことを見つめてきました。
なぜ食べるのだろう。
何を食べるだけでなく、どう食べているだろう。
栄養学は何を教えてくれるのだろう。
そして今日は最後...
健康を考えるとき、
私たちはどうしても、「何を食べればいい?」に意識が向きます。
野菜を増やそう。果物を食べよう。
加工度の低いものを選ぼう。
もちろん、食べ物を選ぶことは大切です。
でも今日は、
も...
タンパク質はどのくらい必要?
ビタミンは足りている?
糖質は?
脂質は?
食と健康について調べると、
たくさんの情報が出てきます。
ときには、
「あれもダメ」
「これも控えた方がいい」
と情報に振り回さ...
「私たちの身体は、食べたものでできている。」
よく聞く言葉です。
確かに私たちは、
外から食べ物を取り入れ、
それを材料に身体を維持しています。
だから「何を食べるか」は大切です。
けれど今日は...
毎日、私たちは食べています。
朝が来れば朝食をとり、
お昼になれば昼食をとり、
夜になれば夕食をとる。
あまりにも当たり前なので、
「なぜ私たちは食べるのだろう?」
と考えることは、ほとんどありません。
この5日間、果物を通して「生命力」を見つめてきました。
朝、果物を一つ食べてみる。
色や香りを感じてみる。
食べる前と後の身体を感じてみる。
そして昨日は、旬の果物から「今、この季節」を味わいました。
スーパーの果物売り場を歩いていると、
「あ、もう梨が出ている」
「ぶどうがおいしそう」
「いちじくの季節なんだ」
そんなふうに、季節を感じることがあります。
今は一年を通して、さまざまな食べ物を手に...
「これは身体にいいですよ」
そう聞くと、私たちは食べてみようと思います。
反対に、「これは身体によくない」と言われると、避けようとします。
健康について学ぶことは、とても大切です。
けれど、情報が増...
赤。黄色。オレンジ。緑。紫。
果物売り場を眺めてみると、まるで絵の具のパレットのようです。
りんごの赤。
柿の橙。
キウイの緑。
ぶどうの紫。
梨の淡い黄色。
自然は、どうしてこんなにもたくさんの色をつ...
何かを変えたい。
もう少し元気になりたい。
自分を大切にしたい。
新しいことを始めたい。
そう思っていても、毎日の暮らしの中では、なかなか一歩が出ないことがあります。
「食生活を変えましょう」と言われて...