私には、42歳で亡くなった兄がいます。
私は長い間、この兄のことを、いつか書きたいと思っていました。
けれども、なかなか書くことができませんでした。
思い出すには、あまりにもつらい出来事があったからです...
ここまで数回にわたり、
私たちJLBAが大切にしている
「命を讃える」
という言葉の原点について書いてきました。
始まりは、
一人の父と、一人の子どもの物語でした。
しかし長い年月を経て、
私は気づ...
長い年月をかけて、
父に対する私の見方は変わっていきました。
私を傷つけた父。
母を傷つけた父。
理解できなかった父。
そして、
貧しい時代に生まれ、
裸一貫から懸命に生きた一人の人間としての父。
そ...
(9月27日の記事から続きです)私は父という人を長い間理解できなかった
父が亡くなってからも、
私の中の父は消えませんでした。
そして長い間、
「なぜ私は、もっと父に何かしてあげられなかったのだろう」
とい...
前回、「命を讃える」という言葉の原点をたどり、
私たちの両親が生きた時代について書きました。
今日は、もう少し個人的な話をしたいと思います。
私の父についてです。
JLBAは、これからの20年目に向けて、
一つの言葉を大切にしていきたいと思っています。
「命を讃える」
それは新しく考えたキャッチコピーではありません。
振り返ってみると、
私たちが長い年月をかけ...
突然ですが、
あなたにひとつ、お尋ねしてもいいでしょうか。
最近、あなたの人生はワクワクしていますか?
朝、目が覚めたとき、どんな気持ちでしょう。
身体は「さあ、起きよう」と自然に動き出しますか?...