薬だけに頼らない医療へ ― 世界で広がる「生活習慣医学(Lifestyle Medicine)」

生活習慣医学(Lifestyle Medicine)は、慢性疾患の予防や改善において、食事・運動・睡眠・ストレス管理・社会的つながりといった日常生活の要素を中心に据える医療分野です。アメリカでは、Am...

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「食をもって汝の薬とせよ」 ― 2500年前の知恵が、今ふたたび注目される理由

古代ギリシャの医師ヒポクラテス(紀元前460年頃–370年頃)は、西洋医学の父と呼ばれています。彼は病気を神の罰ではなく、生活習慣や環境との関係で理解しようとしました。特に「食事」「運動」「休息」など...

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アメリカ・ヒポクラテスウエルネス70周年 ― RawFest 2026が示す、ローフードの歩みと未来

アメリカ・フロリダ州ウエストパームビーチにあるヒポクラテスウエルネスは、今年70周年を迎え、RawFest 2026を開催しています。ヒポクラテスウエルネスは1950年代から「生きた食(Living ...

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学びは「教わるもの」から「共に育てるもの」へ ― 共同教育がひらく、新しい社会のかたち

世界の教育は今、「教師が教え、生徒が学ぶ」という一方向型から、「共に学び合う」協働型教育へと移行しつつあります。OECDやUNESCOは、未来の教育においては、知識の習得だけでなく、協働力、主体性、社...

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世界の教育は今、大きく変わっている ― 競争から共創へ、知識から“生きる力”へ

世界の教育は今、大きな転換期を迎えています。OECDやユネスコでは、従来の知識中心・テスト中心の教育から、創造性・協働力・社会的感情能力(SEL)を育てる教育への移行が提言されています。
AI時代の到...

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森と果実のある暮らしが教えてくれたこと ― タイ・チェンマイから届いた、健康と共生の体験記

今日は、JLBA認定校・北海道苫小牧校の
三浦美穂さんが、タイ・チェンマイで開催されたリトリートの体験を届けてくださいました。

チェンマイでは、朝から夜遅くまでバザールが開かれ、フルーツジュースやス...

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甘さは悪者ではない ― 甘味と血糖値の関係を正しく知る

甘いものを食べると血糖値が上がる。この事実から、「甘味=身体に悪い」と考えられがちですが、実際には甘味の種類や食べ方によって、血糖値の反応は大きく異なります
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度を示す...

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整える習慣は、小さくていい ― 世界で広がる「マイクロ・ウェルネス」という考え方

近年、世界の健康・ウェルビーイング分野では、「大きな変化」よりも小さな整えを積み重ねる健康習慣が注目されています。忙しい現代社会では、完璧な食事管理や厳しい運動習慣は、かえってストレスとなり、続かない...

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腸と心はつながっている ― 世界で進む「腸×メンタル」研究が示す新しい健康観

近年、世界の医学・心理学分野では、「腸と心は深くつながっている」という研究が急速に進んでいます。腸は単なる消化器官ではなく、神経系やホルモン、免疫系と密接に関わり、感情やストレス反応にも影響を与えるこ...

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世界で広がる「食べすぎない健康」という選択 ― 過栄養の時代に、身体を休ませるという考え方


現代社会では、栄養不足よりも「過栄養(Overnutrition)」が健康課題として注目されています。WHOや各国の公衆衛生レポートでは、肥満や生活習慣病の背景として、食べる量の多さや超加工食品の...

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