アメリカ・ヒポクラテスウエルネス70周年 ― RawFest 2026が示す、ローフードの歩みと未来

アメリカ・フロリダ州ウエストパームビーチにあるヒポクラテスウエルネスは、今年70周年を迎え、RawFest 2026を開催しています。ヒポクラテスウエルネスは1950年代から「生きた食(Living Foods)」を中心とした自然療法と予防医療の実践を続けてきた施設で、ローフードムーブメントの拠点の一つとして世界的に知られています。
創設期から、アン・ウィグモアやヴィクトラス・クルヴィンスカスらが「自己治癒力を高める食」の普及に尽力し、現在では機能医学、自然療法、マインドセット教育なども統合しながら進化を続けています。
今回のRawFest 2026では、ローフードシェフによる実演、ヨガや気功、機能医学の専門家による講演などが行われ、無料で一般に開放されています。ローフードは一過性の流行ではなく、70年続く健康文化であることが示されています。
https://hippocrateswellness.org/


【イベント概要】

RawFest 2026
2月21日 10:00–16:00
ヒポクラテスウエルネス(フロリダ州)

・ローフードビュッフェ
・ローフードアイスクリーム
・ヨガ、気功、スピン
・専門家講演
・キャンパスツアー

70年の歴史を祝う記念イベントとして開催されています。
https://hippocrateswellness.org/hippocrates-wellness-raw-fest/


【JLBAの視点】

70年。流行ではなく、文化。
ブームではなく、智慧。

ローフードがアメリカで
これほど長く実践され、進化し続けていることは、
私たちにとって大きな力づけです。

食を通して
自己治癒力を信じること。
予防を選ぶこと。自然と共に生きること。

それは国境を超えた共通の願い。

世界のどこかで同じ志が生きている。

その事実は、静かに、しかし確かに
未来を支えています。

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