こんにちは。
JLBAがお届けする「世界の健康ニュース」です。
ここ数年、海外では日本文化への関心がますます高まっています。
和食。禅。茶道。華道。武道。書道。弓道。
そして、「生き方」そのもの。
世界は今、日本の「道」の文化に大きな関心を寄せています。
それは、なぜなのでしょうか。
AIの発展によって、知識や技術は以前より簡単に手に入るようになりました。
料理も、栄養学も、運動も、AIが教えてくれる時代です。
だからこそ、世界では今、
「何ができるか」よりも「どんな人として生きるか」
という問いが大切にされるようになっています。
技術だけでは、幸せになれない。
知識だけでは、人生は豊かにならない。
そう感じる人が増えているのです。
日本には、
茶道・華道・書道・弓道・武道・柔道など、
「道」と呼ばれる文化があります。
これらは、技術を身につけるためだけのものではありません。
技術を通して、心を整え、人格を磨き、自分自身と向き合う文化です。
Rawfood道の小冊子にも、
「それらは単に技術を学ぶものではありません。自分自身を磨き、人として成長していくための道です。」と書かれています。
実は近年、日本の考え方は世界でも広く研究されています。
たとえば、
Ikigai(生きがい)・Zen(禅)
Shinrin-yoku(森林浴)・Mindfulness(マインドフルネス)
などは、健康や幸福、ストレス軽減との関連から、多くの研究が行われています。
これらに共通しているのは、競争ではなく、自分自身と向き合うこと。
自然と調和すること。
今、この瞬間を丁寧に生きることです。
世界は日本から、「より速く生きる方法」ではなく、
「より深く生きる方法」を学び始めています。
Rawfood道も、料理教室ではありません。
レシピを覚えるだけでもありません。
料理を通して、自然を感じ、命をいただくことに感謝し、
身体の声を聴き、本来の自分を思い出していく。
その積み重ねが、人生そのものを育てていきます。
だからRawfood道では、料理の完成ではなく、
人としての成長を大切にしています。
JLBAの名前は、
Japan Living Beauty Associationです。
Living Beautyとは、「誰かのようになること」ではありません。
人は誰も、生まれながらに、その人だけの美しさを持っています。
花が、自分を良く見せようとして咲くのではなく、
花として咲くように。
木が、誰かと競争するのではなく、木として育つように。
私たちもまた、あるがままの自分を生きること。
それこそが、本当の美しさなのです。
だからJLBAでは、それをBe Youという言葉で伝えてきました。
そして今、その考えを、生命力という言葉で表現しています。
Rawfood道は、
新しい講座ではありません。
JLBAが20年間伝え続けてきたLiving Beauty
という思想の原点へ帰る旅なのです。
あなたは、誰かのように生きようとしていませんか。
それとも、あなたらしく生きていますか。
Rawfood道は、「もっと頑張る」ための道ではありません。
本来の自分を思い出し、その人らしく生きるための道です。
植物は、何億年もの時間をかけて、生命を育んできました。
なぜRawfood道では、
自然と共に生きることを大切にしているのでしょうか。
世界の自然科学や森林医学の研究とともに、
「自然が生命力を育てる理由」をご紹介します。