国際ローフード栄養学とは何か? 未来を生きるための「生命力の栄養学」

食と栄養 May 30, 2026

 

国際ローフード栄養学とは何か?

未来を生きるための「生命力の栄養学」

この1週間、私たちは
・栄養と感覚
・栄養と感情
・栄養と生命力
について探究してきました。
そして見えてきたことがあります。

それは、栄養とは単なる健康管理ではない
ということです。


なぜ今、栄養学なのか

現代は、情報があふれています。
健康法もたくさんあります。

しかしその一方で、
・疲れている
・不安が多い
・感覚が鈍い
・何を食べたらよいかわからない
という人も増えています。

AI時代は、
情報を得ることは簡単になります。

だからこそ、「どう生きるか」
が問われる時代になっています。


健康の先にあるもの

JLBAでは18年間、
約3万人の実践事例と共に
ローフードを研究してきました。

その中で見えてきたのは、
健康はゴールではないということです。

本当に大切なのは、
命が輝いていることなのです。


生命力を育てる栄養学

国際ローフード栄養学は、
単に栄養素を学ぶ講座ではありません。

タンパク質やビタミンの知識だけではなく、

・なぜ人は疲れるのか
・なぜ感情が乱れるのか
・なぜ生命力が低下するのか
・本来の自分を生きるとは何か

そんな問いを、食と生命の視点から探究します。


研究からわかっていること

近年の研究では、
食習慣が身体だけでなく、

・脳機能・感情・認知機能・幸福感
にも関係することがわかってきています。

例えば、Harvard Medical Schoolでは、
栄養と脳機能の関係について研究が進められています。

👉 https://www.health.harvard.edu/blog/nutritional-psychiatry-your-brain-on-food-201511168626

また、National Institutes of Health(NIH)では、
食習慣とメンタルヘルスとの関係が報告されています。

👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6147775/

さらに、World Health Organization(WHO)では、
健康を身体・精神・社会的な良好状態と定義しています。

👉 https://www.who.int/about/governance/constitution


JLBAの視点

栄養学は「生き方の学問」

JLBAが目指しているのは、
健康になることだけではありません。

私たちが本当に創りたいのは、
一家に一人キッチンヒーラーという未来です。

自分の健康は自分で守る。
家族の健康を支える。
地域に健康の輪を広げる。

そのためには、栄養学を知識で終わらせない
ことが大切です。


食は未来をつくる

何を食べるか。
それは、どんな人生を生きるか
につながっています。

そして、どんな未来を創るかにもつながっています。
だからこそ今、生命力を育てる栄養学が必要なのです。


6月13日出版

🌿 国際ローフード栄養学

18年間の実践と探究から生まれた、
JLBAの新しい栄養学。
食・感覚・生命力・生き方をつなぐ一冊です。


6月13日20:00~スタートワークショップ
6月14日〜20日開催

🌿 食は未来をつくる7days
〜ローフード栄養学で目覚める生命力〜

この本を土台に、実際に体験しながら学ぶ7日間。
知識だけではなく、
感覚で理解する栄養学を体験していただきます。


最後のメッセージ

AI時代だからこそ、人間に必要なのは、
より多くの情報ではなく、
より深い生命力なのかもしれません。

食は命を育てます。
そして、命は未来を創ります。
あなたは、どんな未来を食べていますか?


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