こんにちは。
JLBAがお届けする「世界の健康ニュース」です。
昨日は、「なぜ今、世界はグリーンに注目しているのか?」をご紹介しました。
今日は、その続きとして、「野菜不足」が私たちの身体にどのような影響を与えるのかを見ていきましょう。
世界保健機関(WHO)は、野菜と果物の摂取不足を、健康に影響を及ぼす重要な要因の一つとして挙げています。
また、多くの国では、推奨される野菜や果物の摂取量に達していない人が多いことが報告されています。
植物性食品には、ビタミンやミネラルだけでなく、食物繊維やファイトケミカルなど、私たちの身体を支える多くの成分が含まれています。
これらが不足すると、身体の調子を整える力が十分に発揮されず、長い年月をかけて健康へ影響を及ぼす可能性があることが、多くの研究で示されています。
参考研究
・World Health Organization(WHO)
Fruit and vegetable consumption
https://www.who.int/data/gho/indicator-metadata-registry/imr-details/3417
・Harvard T.H. Chan School of Public Health
The Nutrition Source – Vegetables and Fruits
https://nutritionsource.hsph.harvard.edu/what-should-you-eat/vegetables-and-fruits/
JLBAでは、健康を単に「病気がない状態」とは考えていません。
朝、気持ちよく目覚められる。
身体が軽く感じる。
気持ちが前向きになる。
集中力が続く。
自然と笑顔になれる。
そんな毎日の積み重ねこそが、「生命力」の表れだと考えています。
その生命力を支える土台の一つが、植物からいただく豊かな栄養です。
「もっと野菜を食べなければ」と考えると、少し大変に感じるかもしれません。
でも、未来は大きな変化から始まるのではありません。
朝の一杯のグリーンスムージー。
食事に彩り豊かなサラダを一皿添えること。
そんな小さな習慣が、未来の生命力を育てていきます。
8月1日から始まる「7日間グリーンライフチャレンジ」では、無理なく続けられるグリーン習慣を皆さんと一緒に体験していきます。
今日の一歩が、未来のあなたへの贈り物になりますように。
明日の予告
Life Force Journal Vol.1 DAY3
「朝の一杯が、一日の生命力を変える理由」
朝という時間に、なぜ世界中の健康専門家が注目しているのか。
最新の研究とともにご紹介します。