こんにちは。
JLBAがお届けする「世界の健康ニュース」です。
8月1日からスタートする「7日間グリーンライフチャレンジ」に向けて、今日から3週間、世界の研究や最新の健康情報を交えながら、「生命力を育てる暮らし」についてご紹介していきます。
今日は、その第一回目です。
近年、世界の栄養学では「野菜を食べましょう」というだけではなく、「どのような植物を選ぶか」が注目されるようになってきました。
その理由は、植物にはビタミンやミネラルだけでは説明できない、数千種類もの植物由来成分(ファイトケミカル)が含まれていることが分かってきたからです。
これらの成分は、私たちの身体の炎症を穏やかにしたり、血管や脳、免疫機能を支えたりと、健康維持に幅広く関わる可能性があるとして、世界中で研究が進められています。
📚 参考研究・文献
・Dietary Phytochemicals in Health and Disease(Food Science & Nutrition)
・Health Benefits and Future Research of Phytochemicals(The Journal of Nutrition)
さらに最近では、「野菜や果物を十分食べている人でも、植物に含まれる有用な成分を十分に摂取できていない場合がある」という研究も報告され、植物の“量”だけでなく“質”や“種類”にも関心が集まっています。
JLBAでは、この流れをとても大切に考えています。
私たちが目指しているのは、「野菜をたくさん食べること」だけではありません。
植物が本来持っている生命の力を、日々の暮らしの中で受け取ること。
それが、私たちがこれからお伝えしていく「Rawfood道」の出発点です。
難しいことを始める必要はありません。
朝の一杯のグリーンスムージー。
いつもの食卓に緑の野菜を一皿加えること。
そんな小さな一歩が、未来の生命力を育てていきます。
8月1日から始まる「7日間グリーンライフチャレンジ」は、
その第一歩を皆さんと一緒に体験する7日間です。
未来は、特別な日に変わるのではありません。
今日、選ぶ一杯から未来は少しずつ育っていきます。
明日は、
「野菜不足は、私たちの生命力にどのような影響を与えるのでしょうか?」
をテーマに、世界の研究をご紹介します。
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