食から始まった19年!未来の子どもたちに残したいもの

JLBA19周年特集Vol.6

食から始まった19年
未来の子どもたちに残したいもの

19年前、JLBAは「食」を通して健康を伝える活動から始まりました。
そして今、20年目を迎える節目に立ち、
私たちは改めて問いかけています。

「未来に何を残したいのだろう。」

建物でしょうか。
資格でしょうか。
本でしょうか。
もちろん、それらも大切です。

でも、私が本当に残したいものは、
もっと目には見えないものです。

命を大切にする心

私たちは自然から多くの恵みをいただいて生きています。
太陽の光。
土。
水。
野菜や果物。

すべての命がつながり合い、
私たちの命を支えてくれています。

そのことに感謝できる心を、
未来の子どもたちへつないでいきたいと思います。

自分を信じる力

私は小さい頃、「自分なんて」と思っていました。
でも、人には誰にも、
まだ発揮されていない可能性があります。

だから未来の子どもたちには、
「あなたには可能性がある」と伝え続けたいのです。

誰かと比べなくてもいい。
自分らしく花を咲かせればいい。
そんな社会をつくりたいと思っています。

共に生きる力

これからの時代は、
一人で勝ち抜く時代ではありません。

互いの違いを認め、
支え合い、
学び合う時代です。

森がそうであるように、
人も一人では生きていけません。

だから私は、
「共に育つ」という文化を未来へ残したいのです。

未来は今日の選択から始まる

未来は、
子どもたちだけが創るものではありません。

今を生きる私たち一人ひとりの選択が、
未来を形づくっています。

今日どんな食事を選ぶか。
どんな言葉をかけるか。
どんな生き方をするか。

その一つひとつが、
未来への贈り物になります。

JLBA20年目の約束

19年間、私たちは食を通して生命力を育んできました。

20年目からは、その生命力を、未来へつないでいきます。

健康な身体。
豊かな感性。
人とのつながり。
自然を愛する心。

そして、
自分らしく生きる勇気。
それらを次の世代へ手渡していくことが、
私たちの使命だと考えています。

今日の問い

もしあなたが、
未来の子どもたちへ一つだけ贈り物ができるとしたら、

何を贈りますか?
知識でしょうか。
愛でしょうか。
健康でしょうか。
希望でしょうか。

私は、「あなたには無限の可能性がある」
というメッセージを贈りたいと思います。

🌿明日は19周年特集の最終回。

「ありがとう、そして未来へ。」
19年間の感謝と、これから始まる新しい物語をお届けします。

◆関連記事

なぜJLBAが生まれたか?
ローフードを超えて見えてきたこと
3万人の体調改善から見えたもの

Close

ローヴィーガンマイブランド特別支援金訓書