おはようございます。グリーンライフチャレンジも5日目になりました。
毎日投稿してくださる方。時々感想を伝えてくださる方。
静かに皆さんの投稿を読んでくださっている方。
それぞれの参加の仕方があります。
どれが正しいということはありません。
一人ひとりが、自分のペースで歩んでいること。
それが、このチャレンジの良いところだと思います。
私たちは、つい「まだ足りないもの」に目を向けてしまいます。
でも、少し立ち止まってみると、
今日も身体が動いてくれたこと。
野菜や果物をいただけること。
家族がいること。
仲間がいること。
そんな「すでにあるもの」に気づくことができます。
感謝とは、特別な出来事に対するものではなく、
毎日の暮らしの中にある小さな恵みに気づくことなのかもしれません。
誰かの投稿を読んで、「参考になりました。」「そのレシピ、試してみます。」
「いつもありがとうございます。」
そんな一言があるだけで、投稿した人も嬉しくなります。
感謝は、一人の中で終わるものではありません。
言葉にすると、相手に届き、
また別の誰かへと広がっていきます。
生命力も同じです。分かち合うことで、さらに育っていくのです。
🥬 小松菜 1株
🍑 桃 1個
🍌 バナナ 1本
🍋 レモン果汁 小さじ1
💧 水 200ml
今日は、飲み終わったあとに、
「この一杯は、どれだけ多くの命や人の手を経てここに届いたのだろう。」
そんなことを少しだけ想像してみてください。
太陽、土、水、生産者、運んでくれた人…。
一杯の中には、たくさんの恵みが詰まっています。
今日は誰か一人に、「ありがとう。」を伝えてみましょう。
家族でも、友人でも、グリーンライフチャレンジの仲間でも。
その一言が、
今日一日を少し温かくしてくれるかもしれません。
心理学の研究では、感謝の気持ちを意識し、言葉にすることは、幸福感や人とのつながりを高め、ストレスの軽減にも役立つ可能性が報告されています。
また、感謝を習慣として実践することは、心の健康だけでなく、健康的な生活習慣を続ける動機づけにも良い影響を与えることが示されています。
Reference
「習慣は、未来を育てる。」
そして、感謝する習慣は、心を豊かにし、
人とのつながりを育ててくれます。
「『ありがとう』は、生命力を分かち合う言葉。」
あなたの「ありがとう」が、誰かの笑顔になり、
その笑顔が、また新しい生命力を育てていきます。
グリーンライフチャレンジは、健康を競う場ではありません。
それぞれの歩幅で、自分自身と向き合い、仲間と励まし合う場です。
投稿してくださる方も、静かに読んでくださる方も、皆さんがこのコミュニティを支えてくださっています。
この7日間が終わったとき、「続けてみたい」と思える習慣と、「一緒に歩む仲間がいる」という安心感を持ち帰っていただけたら、それが私たちにとって何よりの喜びです。
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