おはようございます。
グリーンライフチャレンジも3日目になりました。
この数日間、参加者の皆さんから届くメッセージを見ていると、とても嬉しいことがあります。
「今日も飲みました!」
「家族も一緒に飲んでいます。」
「皆さんの投稿を見て励まされました。」
そんな言葉が毎日届いています。
健康は、一人で頑張るものだと思われがちです。
でも、本当は誰かと喜びを分かち合えることが、続ける力になるのかもしれません。
新しい習慣を始めたとき、一人では不安になったり、途中で忘れてしまったりすることがあります。
けれども、「今日もできたね。」
「その組み合わせ、おいしそう!」「私も明日やってみます。」
と誰かが声をかけてくれると、もう一度続けてみようという気持ちが生まれます。
人は誰かに評価されるから頑張れるのではなく、自分の小さな一歩を見てくれる人がいることで、安心して続けられるのかもしれません。
今回のグリーンライフチャレンジでは、参加者の皆さんがLINEで、毎日の一杯や気づきをシェアしています。
自分の体験を言葉にする。
誰かの工夫からヒントをもらう。
小さな変化を一緒に喜ぶ。
そのやり取りによって、グリーンスムージーを飲むことが「やらなければならないこと」から、みんなと楽しむ時間へ変わってきているように感じます。
習慣は、苦しみながら身につけるものではありません。
喜びやつながりの中で育てることもできるのです。
一人分のスムージーを作るとき、少し多めに作って、家族にも一口すすめてみませんか?
「身体に良いから飲んで。」
と説得する必要はありません。
「今日の一杯、おいしくできたよ。」
「少し味見してみる?」
そんな自然な声かけから始めてみましょう。
食卓に新しい習慣が生まれると、それは一人の健康だけではなく、家族全体の未来にもつながっていきます。
子どもが野菜や果物に親しむこと。
家族が健康について話すこと。
一緒に作り、一緒に味わうこと。
その小さな経験が、未来へ受け継がれる食習慣になります。
・小松菜 2株
・バナナ 2本
・桃 1個
・レモン果汁 小さじ2
・水 300ml
🥬 小松菜
身近で取り入れやすく、毎日のグリーン習慣におすすめです。
🍌 バナナ
自然な甘みがあり、子どもや初心者にも飲みやすい味になります。
🍑 桃
夏らしい香りとみずみずしさで、家族と楽しみたい一杯に。
🍋 レモン
甘みを引き締め、爽やかな後味に整えます。
今日は少し多めに作り、大切な人と分け合ってみてください。
今日、自分が取り組んだことを、誰か一人に伝えてみましょう。
「今日もグリーンスムージーを飲んだよ。」
「こんな小さな変化があったよ。」
そして、誰かの取り組みを見たら、
「素敵ですね。」
「続けていますね。」
と、言葉にして伝えてみてください。
承認の言葉は、その人の生命力を育てる贈り物になります。
健康的な行動を続けるうえで、家族や友人、仲間などから得られる社会的な支えは、大切な役割を持つことが報告されています。
健康的な食事に取り組む際にも、励まし合うこと、体験や工夫を共有すること、一緒に実践することは、行動を維持する助けになります。近年の研究でも、健康的な食行動への社会的支援が、食生活の改善や継続と関連することが示されています。
Reference
Babygeetha A, et al. Social Support and Adherence to Self-Care Behavior: A Systematic Review. 2024.
Yoshikawa A, et al. The role of improved social support for healthy eating in a lifestyle intervention. Public Health Nutrition. 2021.
Drageset J. Social Support. Health Promotion in Health Care. 2021.
「習慣は、未来を育てる。」
そして、その習慣は、一人で育てるよりも、誰かと分かち合うことで、
もっと楽しく、もっと豊かに育っていきます。
「喜びを分かち合うと、生命力は循環し始める。」
自分が元気になる。
その姿を見た誰かが、一歩を踏み出す。
そして、その人の変化が、また別の誰かを力づける。
生命力は、一人の中だけにとどまるものではありません。
人から人へと伝わり、家族や仲間、地域へと広がっていくものなのです。
今回のグリーンライフチャレンジでは、参加者の皆さんが互いの投稿を見ながら、励まし合い、楽しんで実践されています。
これは、単に健康習慣が続いているということだけではありません。
一人ひとりの生命力がつながり、コミュニティ全体の生命力が育ち始めている姿なのだと思います。
誰かと比べる必要はありません。
完璧にできなくても大丈夫です。
今日できたことを分かち合い、互いの一歩を喜び合う。
そんな温かなつながりの中で、未来の習慣を一緒に育てていきましょう。