便利になるほど、心が満たされない時代へ
AIが急速に進化しています。
文章を書く。
画像を作る。
仕事を効率化する。
これまで人間が行っていたことを、
AIができる時代になりました。
そしてこれから、「便利さ」
はさらに加速していくと言われています。
しかしその一方で、
「このままでいいのだろうか」
という感覚を持つ人も増えています。
現代は、
✔ 情報が多い
✔ 比較が増える
✔ 常に繋がっている
✔ 休まらない
という状態が起こりやすくなっています。
その結果、
・疲れているのに止まれない
・何をしたいのかわからない
・心が満たされない
という感覚につながることがあります。
AIは、情報処理、分析、計算
を得意としています。
しかし一方で、
・感じる
・共感する
・命を感じる
・人とつながる
という力は、人間が持つ大切な感覚です。
これまでは、
何を持っているか、どんな仕事をしているか
が重視される時代でした。
しかしこれからは、
どう在るか、 どう生きるか、 どんな感覚で生きるか
が、より重要になっていくと言われています。
AI時代の心の健康や幸福感について、多くの研究が行われています。
例えば、
World Health Organization では
現代社会におけるストレスや孤独感、メンタルヘルスの重要性について警鐘を鳴らしています。
👉 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/mental-health-strengthening-our-response
また、
Harvard University の幸福研究では、
人とのつながりや人生の意味が幸福感に深く関係することが示されています。
さらに、
World Economic Forum では
AI時代には創造性・共感力・感情的知性の重要性が高まると提言されています。
👉 https://www.weforum.org/stories/2023/05/future-of-jobs-2023-skills/
JLBAでは18年間、
食・心・生き方を探究してきました。
その中で強く感じているのは、
人間は“感じる存在”だということです。
どれだけ便利になっても、
自然とのつながり
人とのつながり
命を感じる感覚
が失われると、心は満たされにくくなることがあります。
これからは、
AIを否定するのではなく
AIを活かしながら
人間にしかできないことを育てていく時代
なのかもしれません。
・感じる力
・創造する力
・分かち合う力
・命を感じる力
その土台として、食や暮らしを整えること
が重要になるとJLBAは考えています。
🌿 世界の教育は、競争から共創へ 知識から生きる力へ