食べているのに、満たされない時代
現代は、食べ物があふれている時代です。
コンビニ。
ファストフード。
加工食品。
いつでも食べられる環境。
しかしその一方で、
「疲れやすい」
「集中できない」
「気分が安定しない」という人も増えています。
実は今、 “カロリー過多なのに栄養不足”
という状態が起きているとも言われています。
昔と比べて現代は、食べ物の“量”は増えました。
しかし、 “質”は大きく変化しています。
現代では、
✔ 加工食品
✔ 精製された糖質
✔ 添加物の多い食品
✔ インスタント食品
などを食べる機会が増えています。
これらは便利ですが、
・ミネラル
・ビタミン
・食物繊維
などが不足しやすいとも言われています。
特に現代は、
情報量が非常に多い時代です。
スマホ・SNS・AI・動画
仕事の情報処理。
脳は常に働き続けています。
つまり今は、 “脳疲労時代”とも言えるかもしれません。
脳が働くためには、
・ミネラル
・ビタミン
・良質な脂質
・水分
などが必要です。
しかし栄養が不足すると、
✔ 集中力低下
✔ イライラ
✔ 疲労感
✔ やる気低下
につながることがあります。
現代人の多くは、
お腹は満たされているのに、
細胞が満たされていない状態なのかもしれません。
その結果、
・甘いものが欲しくなる
・食べ続けてしまう
・エネルギーが湧かない
ということも起こります。
現代の栄養状態については、多くの研究があります。
例えば、
Harvard T.H. Chan School of Public Health では
加工食品の増加と健康リスクについて説明されています。
👉 https://www.hsph.harvard.edu/nutritionsource/processed-foods/
また、
National Institutes of Health の研究では
栄養状態と脳機能・メンタルヘルスの関係が報告されています。
👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2805706/
さらに、
World Health Organization では
健康的な食生活の重要性が提唱されています。
👉 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/healthy-diet
JLBAでは18年間、
・ローフード
・ 栄養学
・体質改善
を実践してきました。
その中で感じているのは、
栄養とは、単なる数字ではないということです。
現代は、
カロリーは足りていても
“生命力”が不足している
状態なのかもしれません。
JLBAでは、
・新鮮な野菜・フルーツ・発芽・発酵など、
“生きた食べ物”を大切にしています。
それは、
命のエネルギーを取り入れるという考え方です。
これからは、
情報処理能力だけではなく、
・感覚・創造性・生命力が重要になる時代。
だからこそ、体と脳を支える「栄養」
がますます重要になっていくとJLBAは考えています。