なぜ現代人は「栄養失調」なのか? 食べているのに、満たされない時代

食と栄養 May 24, 2026

なぜ現代人は「栄養失調」なのか?

食べているのに、満たされない時代

現代は、食べ物があふれている時代です。

コンビニ。
ファストフード。
加工食品。
いつでも食べられる環境。

しかしその一方で、
「疲れやすい」
「集中できない」
「気分が安定しない」という人も増えています。

実は今、 “カロリー過多なのに栄養不足”
という状態が起きているとも言われています。


なぜ「栄養失調」が起こるのか

昔と比べて現代は、食べ物の“量”は増えました。
しかし、 “質”は大きく変化しています。


加工食品中心の生活

現代では、

✔ 加工食品
✔ 精製された糖質
✔ 添加物の多い食品
✔ インスタント食品

などを食べる機会が増えています。

これらは便利ですが、
・ミネラル
・ビタミン
・食物繊維
などが不足しやすいとも言われています。


脳は大量の栄養を使っている

特に現代は、
情報量が非常に多い時代です。

スマホ・SNS・AI・動画
仕事の情報処理。

脳は常に働き続けています。

つまり今は、 “脳疲労時代”とも言えるかもしれません。


脳疲労と栄養不足

脳が働くためには、
・ミネラル
・ビタミン
・良質な脂質
・水分

などが必要です。

しかし栄養が不足すると、
✔ 集中力低下
✔ イライラ
✔ 疲労感
✔ やる気低下

につながることがあります。


「食べている」のに満たされない理由

現代人の多くは、
お腹は満たされているのに、
細胞が満たされていない状態なのかもしれません。

その結果、
・甘いものが欲しくなる
・食べ続けてしまう
・エネルギーが湧かない

ということも起こります。


研究からわかっていること

現代の栄養状態については、多くの研究があります。

例えば、
Harvard T.H. Chan School of Public Health では
加工食品の増加と健康リスクについて説明されています。

👉 https://www.hsph.harvard.edu/nutritionsource/processed-foods/

また、
National Institutes of Health の研究では
栄養状態と脳機能・メンタルヘルスの関係が報告されています。

👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2805706/

さらに、
World Health Organization では
健康的な食生活の重要性が提唱されています。

👉 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/healthy-diet


JLBAの視点

「栄養」は、命のエネルギー

JLBAでは18年間、
・ローフード
・ 栄養学
・体質改善
を実践してきました。

その中で感じているのは、
栄養とは、単なる数字ではないということです。


本当に必要なのは「生命力を育てる栄養」

現代は、
カロリーは足りていても
 “生命力”が不足している
状態なのかもしれません。


生きた栄養という考え方

JLBAでは、

・新鮮な野菜・フルーツ・発芽・発酵など、
 “生きた食べ物”を大切にしています。

それは、
命のエネルギーを取り入れるという考え方です。


AI時代ほど「栄養」が重要になる

これからは、
情報処理能力だけではなく、

・感覚・創造性・生命力が重要になる時代。

だからこそ、体と脳を支える「栄養」
がますます重要になっていくとJLBAは考えています。


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