今日で、「JLBA19周年特集 食から始まった19年」
も最終回となります。
この1週間、読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、19年間、JLBAを支え続けてくださったすべての皆さまへ、心より感謝申し上げます。一人では、ここまで来ることはできませんでした。
認定校の先生方。会員の皆さま。
受講してくださった皆さま。
本を読んでくださった皆さま。
SNSや健康ニュースを見守ってくださっている皆さま。
そしてスタッフの皆さん
一つひとつのご縁が積み重なり、今日という日を迎えることができました。
本当にありがとうございます。
22歳で母を亡くしたこと。
未来設計との出会い。
自然療法の学び。
ローフードとの出会い。
栄養学の研究。
そして、AI時代のライフデザイン。
その時は別々の出来事だと思っていました。
しかし今振り返ると、
すべてが一本の道となり、
今日につながっていました。
人生に無駄な経験は一つもない。
この19年間が、そのことを教えてくれました。
これからの10年で、私たちは何を目指すのでしょうか。
私は、「健康を伝える団体」で終わりたくありません。
健康は大切です。
でも、それは人生の目的ではありません。
健康を土台に、
一人ひとりが自分らしく生き、
互いを支え合い、未来へ希望をつないでいく。
そんな社会づくりに貢献したいと思っています。
だから20年目のJLBAは、
食だけではなく、
ライフデザイン、
共同教育エコシステム、
おうちリトリート、
そしてAIという新しい力も活かしながら、
人と人がつながる未来を育てていきます。
19年という時間は、
長いようでいて、
未来から見れば、まだ最初の一歩かもしれません。
私は今、19年前よりも、
未来への希望を感じています。
そして、一人で未来を創るのではなく、
皆さまと共に歩めることが、何よりの喜びです。
10年後、あなたはどんな笑顔で人生を振り返っていたいですか。
その未来をつくるために、
今日できる小さな一歩は何でしょうか。
未来は、
誰かが用意してくれるものではありません。
私たち一人ひとりが、
日々の選択の中で育てていくものです。
JLBAもまた、
皆さまと共に育ち続ける存在でありたいと思います。
19年間、本当にありがとうございました。
そして、20年目から始まる新しい10年も、
どうぞよろしくお願いいたします。
皆さまと笑顔で未来を創れることを楽しみにしています。
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