おはようございます。
昨日は「目覚める生命力」をテーマに、朝の一杯をご紹介しました。
今日は、私たちの生命力を支えるもう一つの大切な働き、「流れる生命力」について考えてみましょう。
✔ 毎日スッキリしない
✔ お腹が張りやすい
✔ 身体が重だるい
✔ 肌の調子が安定しない
✔ なんとなく気分も晴れない
これらは別々の問題のように見えますが、実は腸の状態と深く関わっていることがあります。
私たちの身体は毎日新しい細胞をつくり、不要なものを排出しています。
ところが、
野菜不足
食物繊維不足
水分不足
運動不足
ストレス
などが続くと、この「流れ」が滞りやすくなります。
生命力とは、エネルギーを生み出す力だけではありません。
必要なものを取り入れ、不要なものを手放す力。
その循環も生命力の大切な一部です。
葉物野菜には、
食物繊維
マグネシウム
葉酸
カリウム
ポリフェノールなど、
腸内環境を支える栄養素が豊富に含まれています。
さらに果物に含まれる水分や食物繊維は、自然な排出のリズムづくりにも役立ちます。
身体の流れが整うことで、
「なんとなく軽い」そんな感覚が少しずつ育っていきます。
・小松菜 1株
・りんご 1/2個
・キウイ 1個
・レモン果汁 小さじ1
・水 200ml
🥬 小松菜 食物繊維・マグネシウム
🥝 キウイ 水溶性食物繊維・ビタミンC
🍎 りんご ペクチン(食物繊維)
🍋 レモン 爽やかな香りで飲みやすく
今日は一日、「流れ」を意識してみましょう。
・水をいつもより一杯多く飲む
・一駅分歩いてみる
・深呼吸をして身体を伸ばす
そして夜、
「今日は身体が軽かったかな?」と、自分に問いかけてみてください。
小さな気づきが、未来の生命力につながります。
近年の研究では、野菜・果物や食物繊維を多く摂る食生活は、多様な腸内細菌叢(腸内マイクロバイオーム)の形成と関連し、それが健康維持に重要な役割を果たすことが示されています。また、腸と脳は密接につながっており、「腸脳相関(Gut-Brain Axis)」として、腸内環境が気分やストレス応答にも関係することが数多く報告されています。
Reference
「生命は、流れることで育つ。」
身体も、心も、人とのつながりも。
滞りではなく、循環を大切にするとき、生命力は静かに育ちはじめます。
あなたの生命力は、今どのような状態でしょうか。
JLBAでは、「生命力診断」を通して、現在の生命力のバランスを見える化しています。
そして、グリーンライフチャレンジでは、植物の力を暮らしに取り入れながら、その変化を実際に体験していきます。未来は、特別な一日ではなく、今日の小さな習慣から育っていきます。