「整う文化」が、今あらためて求められている
世界では今、
・ 健康問題
・ ストレス
・ 環境問題
・ 孤独感
など、多くの課題が広がっています。
便利になったはずなのに、
「満たされない」「整わない」と感じる人が増えています。
それは、 もっと刺激の強いものではなく
“整う感覚”なのかもしれません。
日本には昔から
・季節を感じる
・分かち合う
・命をいただく
・自然を敬う
という文化がありました。
それは単なる食事ではなく、生き方そのものだったのです。
食べる前に手を合わせる。
この小さな習慣の中には
・ 命への感謝
・ 作り手への敬意
・ 自然とのつながり
が込められています。
世界から見ると、これはとても特別な感覚です。
和食はユネスコ無形文化遺産にも登録され、
「自然を尊重する食文化」として評価されています。
その背景には、 食を通して調和を大切にする思想があります。
自然に近い食や伝統的な食文化については、多くの研究があります。
例えば、
Harvard T.H. Chan School of Public Health では
植物性中心で自然に近い食事が健康維持につながることが示されています。
👉 https://www.hsph.harvard.edu/nutritionsource/
また、
UNESCO では
和食が「社会的慣習」「自然との関わり」を含む文化として評価されています。
👉 https://ich.unesco.org/en/RL/washoku-traditional-dietary-cultures-of-the-japanese-00869
さらに、
World Health Organization でも
自然な食や持続可能な食生活の重要性が提唱されています。
👉 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/healthy-diet
日本の食文化は未来へのヒント
JLBAでは18年間、
ローフードの実践、日本文化の探究を続ける中で、
・日本の食文化には
・ 世界へのヒントがあると感じています。
NEO和食ローフードは
過去に戻ることではありません。
本来の感覚を取り戻しながら
現代に合う形に再編集することです。
・自然に沿う
・体に負担をかけない
・命を感じる
・分かち合う
そうした食が、
人を整え、 社会を整え、 地球との関係も整えていく
と私たちは考えています。
それは、 日本が“完璧”だからではありません。
むしろ「調和」「感謝」「共に生きる」
という感覚を持っているからです。
何を食べるかは、どう生きるかにつながっています。
だからこそ今、日本の食文化が持つ“整う力”
が世界に必要とされているのかもしれません。
🌿和食とローフードは対立するのか?
🌿本来の和食とは何だったのか?
🌿NEO和食ローフード7days