「本来の食」を現代に再編集するという挑戦
私たちは今、便利さ、効率、情報
に囲まれながら生きています。
食もまた
手軽さ、 刺激、 速さが優先される時代になりました。
しかしその一方で
「整わない」「疲れやすい」「本来の感覚を失っている」
と感じる人が増えています。
JLBAでは18年間、
ローフードの実践、 日本文化の探究を続けてきました。
その中で見えてきたのが NEO和食ローフードという考え方です。
それは単なる
和食+ローフードではありません。
・和食の精神
・ローフードの生命力
・現代人に必要な軽やかさ
これらを融合し、 現代版の“整う食”
として再編集する取り組みです。
和食には
・季節を感じる
・素材を活かす
・命をいただく
という思想があります。
これは、
日本人が長い時間をかけて育んできた感覚です。
一方ローフードには、
食材の生命力を活かすという考えがあります。
・加熱しすぎない
・自然な状態を活かす
・体への負担を減らす
その結果
軽さ、クリアさ、 本来の感覚が戻っていきます。
自然に近い食や植物性中心の食事については、多くの研究があります。
例えば、
Harvard T.H. Chan School of Public Health では
植物性中心の自然な食事が健康維持に役立つことが示されています。
👉 https://www.hsph.harvard.edu/nutritionsource/
また、
World Health Organization でも
加工食品を減らし、自然に近い食を取り入れる重要性が提唱されています。
👉 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/healthy-diet
さらに、
UNESCO では
和食が「自然を尊重する文化」として評価されています。
👉 https://ich.unesco.org/en/RL/washoku-traditional-dietary-cultures-of-the-japanese-00869
それは 単に健康になることではありません。
「本来の自分に戻ること」です。
・感覚を取り戻す
・自然とのつながりを感じる
・命をいただく感覚を思い出す
その結果として
体も心も整っていくという考え方です。
日本には
・繊細な感性
・分かち合いの文化
・自然を尊ぶ精神があります。
NEO和食ローフードは
それを現代に再び息づかせる挑戦でもあります。
未来の食は「自然に戻る」
これからの時代に必要なのは
もっと刺激の強いものではなく、
本来に戻る食だとJLBAは考えています。
・無理がない
・軽やか
・自然に沿っている
その食が
人を整え
社会を整え
地球との関係も整えていく
そう考えています。