「整う食」と「合わない食」の違い
「体に良いと言われているものを食べているのに整わない」
そんな感覚を持ったことはありませんか?
それは、あなたの体が悪いのではなく
“合っていない食”を選んでいる可能性があります。
私たちの体は
・育ってきた環境
・風土
・食文化 によってつくられています。
つまりすべての人に同じ食が合うわけではないのです。
日本人は長い歴史の中で
・穀物(米)
・野菜
・海藻
・発酵食品
を中心とした食生活で生きてきました。
この積み重ねによって、 腸内環境、消化の仕組みがつくられています。
例えば、
Nature に掲載された研究では
日本人の腸内細菌は海藻を分解する能力を持つことが報告されています。
👉 https://www.nature.com/articles/nature08937
また、
National Institutes of Health の研究でも
食文化の違いによって腸内環境が異なることが示されています。
👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3705355/
もし体に合わない食を続けると
・消化に負担がかかる
・腸の働きが乱れる
・エネルギー効率が下がる
その結果、 疲れやすい、 だるい、 整わない
という状態になります。
ここで大切なのは
世の中で言われている「良い食」ではなく
自分に合う食です。
例えば
・海外の健康法
・流行の食事法
が必ずしも自分に合うとは限らないということです。
体は“合う食”で自然に整う
JLBAでは18年間の実践の中で
体に合う食に戻ることで、無理なく整っていく
という変化を見てきました。
その特徴は
・頑張らなくても続く
・無理がない
・自然と軽くなるという状態です。
それは自然に近い食・ シンプルな食・ 体に負担をかけない食です。
特別なものではなく 本来の食です。