昔と今の食の違いから見えてくること
「なんとなく体調がすぐれない」
「疲れやすい、整わない」
そんな感覚を持つ方が増えています。
でもそれは
年齢や体質の問題ではなく
食の変化による影響かもしれません。
少し前の日本の食事は
・季節のものを食べる
・シンプルな調理
・加工が少ない
自然に近い食でした。
一方、現代は
・加工食品
・精製された糖
・外食やコンビニが増え
体にとって負担の大きい食が増えています。
体はとても正直です。
食べるものが変わると
・ 消化
・ 腸内環境
・ エネルギーの使い方が変わります。
その結果
・ 疲れやすい
・ だるい
・ 整わないという状態が起こります。
食生活の変化と健康の関係については、多くの研究があります。
例えば、
National Institutes of Health では
食事内容の変化が代謝や慢性的な不調に関係することが報告されています。
👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7071223/
また、
World Health Organization でも
加工食品や食生活の変化が健康に影響することが指摘されています。
👉 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/healthy-diet
ここで大切なのは
私たちの体は日本の風土で育まれてきた
ということです。
つまり
日本人の体に合う食があるということです。
「戻る」という選択
JLBAでは18年間の実践の中で
・ 食を整えることで
・ 体が整っていく変化
を見てきました。
その本質は
新しいことを足すのではなく
本来に戻ることです。