あなたの身体は何を求めていますか?
あなたの身体は本当にタンパク質不足?
~ローフード栄養学で読み解く生命力診断週間~
最近、「タンパク質を摂りましょう」
という言葉をよく聞きませんか?
コンビニにも、スーパーにも、
高タンパク食品が並んでいます。
確かにタンパク質は大切です。
筋肉や身体を作るために必要な栄養素です。
でも、少し立ち止まって考えてみましょう。
□ 肉や魚は毎日食べている
□ タンパク質を意識している
□ それでも疲れやすい
□ 肌の調子が気になる
□ 甘いものがやめられない
□ 集中力が続かない
もし当てはまるなら、
不足しているのはタンパク質だけではないかもしれません。
例えば、タンパク質は身体の材料になります。
しかし、その材料を活用するためには、
ビタミンやミネラルも必要です。
さらに、
脂肪酸や植物栄養素も関わっています。
つまり、身体はひとつの栄養素だけでは働けないのです。
私たちは、
栄養を単独で見るのではなく、
ネットワークとして考えます。
たとえば、
タンパク質が十分でも、
ミネラルが不足していると、
身体は本来の力を発揮しにくくなります。
植物栄養素が不足していても、
身体のバランスは崩れやすくなります。
JLBAのAI栄養分析では、
多くの方に共通する傾向があります。
それは、
タンパク質は足りていても、
・マグネシウム
・カリウム
・食物繊維
・オメガ3脂肪酸
・ファイトケミカル
などが不足しているケースです。
つまり、栄養は足し算ではなく、バランスなのです。
「何をどれだけ摂るか」だけではありません。
「身体が必要としている栄養を満たせているか」です。
その視点が、ローフード栄養学の大きな特徴です。
あなたは昨日、タンパク質を食べたでしょうか?
では、
緑の野菜はどうでしょう?
果物はどうでしょう?
色とりどりの植物はどうでしょう?
身体は今、どんな栄養を求めているのでしょうか。
🌿『食は未来をつくる
ローフード栄養学で目覚める生命力』
この本では、
栄養を「生命力」という視点から見える化しています。
明日は、「野菜を食べているのに元気が出ない理由」
を一緒に読み解いていきましょう。