変化を定着させる“たった一つの要素”
「少し体が変わった気がする」
「でもこのまま続けられるだろうか」
そんな感覚はありませんか?
実はここで 大きな分かれ道があります。
多くの方が経験するのが
・元の生活に戻ると
・元の状態に戻るということです。
これは意志が弱いからではありません。
環境が変わっていないからです。
私たちの行動は
意識よりも、環境に強く影響されます。
・目に入るもの
・手に取りやすいもの
・周りの習慣
これらによって行動は自然に決まっていきます。
変化を続けている人は、
特別なことをしているわけではありません。
共通しているのは、 環境を変えているという点です。
・続けやすい形にしている
・仲間と取り組んでいる
・習慣として組み込んでいる
習慣と行動については多くの研究があります。
例えば、
American Psychological Association では
習慣は意志よりも環境によって形成されることが示されています。
👉 https://www.apa.org/monitor/2012/03/habits
また、
National Institutes of Health の研究でも
環境が行動の継続に大きく影響することが報告されています。
👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2440575/
さらに、
University College London の研究では
習慣形成には継続的な環境と繰り返しが重要とされています。
👉 https://www.ucl.ac.uk/news/2009/aug/how-long-does-it-take-form-habit
「続く形」をつくることがすべて
JLBAでは18年間の実践の中で
続く人、 戻る人の違いを見てきました。
その違いは、 努力ではありません。
環境と仕組みです。
続く人は
・無理をしない
・シンプルに続ける
・日常に組み込む
という形をつくっています。
ここで重要になるのが ロースムージーです。
・朝に取り入れやすい
・準備がシンプル
・体がすぐ反応する
つまり 続けやすい形があるということです。
変化を「定着」に変える
ここから大切なのは 一時的な変化で終わらせないことです。
そのために
ロースムージー7daysという形があります。
この7日間は
体験するためではなく
習慣にするための時間です。