あなたの身体は何を求めていますか? なぜ午後になると疲れるの?

食と栄養 Jun 14, 2026

あなたの身体は何を求めていますか?
なぜ午後になると疲れるの?
~ローフード栄養学で読み解く生命力診断週間~

昼食を食べた後、
眠くなることはありませんか?

午後3時頃になると、
甘いものが欲しくなったり、
集中力が落ちたりしませんか?

実はそれ、年齢のせいでも、
気合いが足りないからでもないかもしれません。
身体からのメッセージかもしれないのです。

あなたはいくつ当てはまりますか?
□ 昼食後に眠くなる
□ 午後になると集中力が落ちる
□ 甘いものやコーヒーが欲しくなる
□ 疲れるとお菓子を食べたくなる
□ 夕方になるとぐったりする
□ 朝から疲れている

もし3つ以上当てはまったなら、
身体が何かを伝えようとしているのかもしれません。

エネルギー不足ではない?

多くの方は、
疲れたら「もっと食べなきゃ」と思います。
しかし、ローフード栄養学の視点では、
問題はカロリー不足ではなく、
栄養バランスにあることがあります。

例えば、
現代人に不足しやすいと言われる
・ミネラル
・食物繊維
・オメガ3脂肪酸
・植物栄養素(ファイトケミカル)

などは、身体のエネルギーづくりを支える大切な存在です。

同じカロリーでも違う

300kcalの食事でも、
栄養密度は大きく違います。

加工食品中心の300kcalと、
野菜や果物、豆類を含む300kcalでは、
身体が受け取る情報が違うのです。

ローフード栄養学では、
この考え方を「栄養密度」として大切にしています。

JLBAの栄養分析で見えてきたこと

私たちがAI栄養分析を行うと、
多くの方に共通する傾向があります。

それは、カロリーは足りていても、
生命力を支える栄養素が不足していることです。

つまり、お腹は満たされているけれど、
身体は満たされていない状態です。

今日の問い

あなたの疲れは、
本当に忙しさだけが原因でしょうか?
身体は今、
何を求めているのでしょうか?

それを知ることが、
健康への第一歩です。

🌿『食は未来をつくる
ローフード栄養学で目覚める生命力』

この本では、
食を「生命力」という視点から見える化しています。

今週は、
あなたの身体からのメッセージを一緒に読み解いていきましょう。

Close

ローヴィーガンマイブランド特別支援金訓書