「欲しくなくなる」体で起きている変化
「前より甘いものが欲しくない」
そんな変化を感じていませんか?
あるいは「食べても前ほどおいしく感じない」
と感じる方もいるかもしれません。
それは 意志ではなく体の変化によって起きています。
体は、エネルギー不足、ストレスを感じると
すぐにエネルギーになる糖を求めます。
そのため甘いものを欲しくなる
という反応が起こります。
甘いものを食べると、一時的に満たされる
しかしその後、血糖値が下がる、再び欲しくなる
という流れが起こります。
これが「やめられない状態」をつくります。
ローフードやスムージーを取り入れると
・血糖値が安定しやすくなる
・ 腸の状態が整う
という変化が起こります。
その結果
強い欲求が起こりにくくなる状態になります。
もうひとつ大きな変化が味覚の変化です。
・人工的な甘さが強く感じる
・自然な甘さで満足できる
ようになります。
これは、体が本来の感覚に戻っているサインです。
糖質と欲求の関係については、多くの研究があります。
例えば、
Harvard Medical School では
血糖値の変動が食欲や欲求に影響することが説明されています。
👉 https://www.health.harvard.edu/blog/the-sweet-danger-of-sugar-201602179211
また、
National Institutes of Health の研究でも
糖質が脳の報酬系に影響し、繰り返し摂取したくなる仕組みが示されています。
👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2235907/
さらに、
American Psychological Association では
ストレスが甘いものへの欲求を高めることが報告されています。
👉 https://www.apa.org/news/press/releases/stress
我慢しなくても変わるという体験
JLBAでは18年間の実践の中で
・「甘いものが自然に減った」
・「欲しくなくなった」
という変化を数多く見てきました。
ここで重要なのは、 我慢していないという点です。
体が整うことで
・血糖値が安定する
・腸が整う
・エネルギー状態が安定する
その結果、強い欲求がなくなるという変化が起こります。
多くの方が感じるのは、「こんなに楽だったんだ」
という感覚です。