もし今のまま10年後を迎えたら?
人生の後半戦をどう生きるか
~100年人生を考える1週間~
人生をマラソンに例えるなら、
あなたは今、どのあたりを走っているでしょうか。
まだスタートしたばかりでしょうか。
折り返し地点でしょうか。
それとも後半戦でしょうか。
もし人生100年時代だとしたら、
60歳はまだ6合目。
70歳でも、まだゴールではありません。
そう考えると、「人生の後半戦」は、決して終わりに向かう時間ではなく、新しい章の始まりなのかもしれません。
年齢を重ねると、
「もう若くないから」「今さら始めても…」
そんな言葉を自分にかけてしまうことがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
人生経験を積み、
人との出会いを重ね、
喜びも悩みも知っている今だからこそ、できることがあります。
後半戦は、
若さを競う時間ではなく、
自分らしさを深める時間なのです。
健康になることが目的ではありません。
健康は、人生を楽しむための土台です。
行ってみたかった場所へ行く。
新しいことを学ぶ。
誰かに経験を伝える。
地域や社会に貢献する。
家族や仲間と豊かな時間を過ごす。
その一つひとつを支えるのが、身体と心の元気です。
AIは、知識や情報を瞬時に整理してくれます。
でも、人生を味わうこと。
人を励ますこと。
自然の美しさに感動すること。
誰かと笑い合うこと。
こうした「人間らしさ」は、AIには代わることができません。
だからこそ、
これからの時代は、自分らしく生きることそのものが価値になります。
JLBAが19年間伝えてきたのは、
健康になることだけではありません。
食を通して生命力を育み、
その生命力を、自分らしい人生や社会への貢献につなげていくことです。
人生の後半戦は、「残りの人生」ではなく、
「本当に自分らしく生きる人生」の始まりだと、私たちは考えています。
もし今日から人生の新しい章が始まるとしたら、
あなたは何を始めたいですか?
誰と歩んでいきたいですか?
そして、
どんな自分として未来を生きたいですか?
人生の後半戦は、過去を振り返る時間ではなく、
未来を創る時間です。
7月6日スタート。
人生100年時代を、自分らしくデザインする新しい学びが始まります。
◆関連記事
人生で本当にやりたかったことは何ですか?