もし今のまま10年後を迎えたら?
100歳の自分から手紙が届いたら
~100年人生を考える1週間~
ある日、あなたのもとに一通の手紙が届きました。
差出人を見ると、そこにはこう書かれています。
「100歳のあなたより」
不思議に思いながら封を開くと、
こんな言葉が書かれていました。
元気ですか?
私は今100歳です。
振り返ると、人生は本当にあっという間でした。
でも、あの時あなたが決めたこと。
あの時あなたが勇気を出したこと。
あの時身体を大切にしたこと。
その一つひとつが、今の私を作ってくれました。
ありがとう。
もしそんな手紙が届いたら、
あなたは何を感じるでしょうか。
普段の私たちは、
過去の経験から未来を考えています。
・失敗したから不安になる。
・できなかったから諦める。
・周りと比べてしまう。
でも、もし未来の自分から今を見たらどうでしょう。
見える景色が変わるかもしれません。
人生の終わりに近づいた時、
多くの人が共通して語ることがあります。
それは、やったことより、
やらなかったことへの後悔です。
・本当は挑戦したかった。
・本当は伝えたかった。
・本当は会いたかった。
・本当はもっと自分らしく生きたかった。
そんな思いです。
100歳の自分を想像すると、
不思議なことが起こります。
目の前の小さな悩みが、少し小さく見えてくるのです。
そして、本当に大切なことが見えてきます。
健康。家族。仲間。生きがい。感謝。
未来は、
今を照らしてくれる光なのかもしれません。
これからの時代は、
変化のスピードがますます速くなります。
だからこそ、自分自身の軸が必要になります。
・何を大切にするのか。
・どんな人生を生きたいのか。
・何を未来に残したいのか。
それを考えることが、ライフデザインの第一歩です。
もし100歳のあなたが、
今のあなたに手紙を書くとしたら、
何と書くでしょうか?
「もっと身体を大切にして」でしょうか。
「もっと挑戦して」でしょうか。
「もっと楽しんで」でしょうか。
未来のあなたは、すでに答えを知っているのかもしれません。
7月6日スタート。
100歳の自分から人生をデザインする学びが始まります。
◆関連記事
あなたは、何歳まで元気で生きたいですか?