本日は、JLBAの学びを実践の場へと広げ、
その人らしい形で「いのちの在り方」を体現している
素晴らしい卒業生をご紹介いたします。
北海道苫小牧校 認定校
三浦美穂さん。
三浦さんは、ローヴィーガンの学びを土台に、
ご自身の歩まれてきたスピリチュアルな探求と融合させ、
現在は北海道と宮古島の二拠点で活動されています。
主宰されているホリスティックヒーリングスペース「パナリナ」では、
食・自然・心・エネルギーをひとつとして捉え、
“本来の自分に還る”体験の場を創り続けていらっしゃいます。
今回ご案内するのは、
その集大成ともいえる 夏至の宮古島リトリート。
ローフードを通して身体を整え、大自然の中で心と感覚をひらき、
そして「ありのままに生きる」という本質に触れていく4日間です。
<三浦さんからのメッセージ>
こんにちは。
ローヴィーガン国際認定 北海道苫小牧校の三浦美穂です。
北海道と宮古島の二拠点で暮らしながら、「パナリナ」というホリスティックヒーリングスペースを主宰しています。
今年も、毎年恒例となった 夏至の宮古島リトリート を開催します。
“ありのままに生きる”を思い出す旅
私は長い間、人の目や評価を気にして生きてきました。
そんな私が23年前に宮古島に出会い、
圧倒的な自然の“ありのままの姿”に触れたことで、
深い癒しと大きな気づきを受け取りました。
「誰かになる必要はない。
ありのままの自分を幸せに生きることが、周りの幸せにもつながる。」
その気づきが、私の人生を大きく変えました。
今はその体験を、多くの方に手渡したいという思いで活動しています。
◆リトリートで大切にしていること
この4日間は、日常から離れ、肩書きや役割をそっと脇に置き、
“本来の自分”として過ごす時間です。
ミネラル豊富な宮古島で育ったフルーツや野菜を使った
ローヴィーガンのお食事で身体を整え、
自然のリズムに身を委ねながら、心とエネルギーを満たしていきます。
「好きなことを自分に許可する」
そんな感覚が、静かに、でも確かに戻ってくる時間です。
◆夏至当日は、クルーザーを貸し切り、八重干瀬(ヤビジ)へ
夏至は、一年で最も太陽のエネルギーが満ちる特別な日。
その日に、世界でも有数の美しさを誇る巨大サンゴ礁群 八重干瀬 へ向かいます。
泳いでも、海を眺めていても、ただ風を感じていても大丈夫。
海が苦手な方も、スタッフが丁寧にサポートしますので安心して参加できます。
美しい地球に触れ、
「生きている」という感覚を全身で思い出す時間になるはずです。
夏至という節目に、自分の光が目覚める
夏至は、新しいサイクルの始まり。
この4日間は、あなた自身の光が静かに目覚めていく時間です。
ありのままの自分で、好きなことをしながら、
豊かさを巡らせて歩んでいくためのリトリート。
宮古島でお会いできることを楽しみにしています。