もし今のまま10年後を迎えたら?
〜100年人生を考える1週間〜
もし今の生活を続けたまま、10年後を迎えたら、
あなたはどんな毎日を過ごしていると思いますか?
少しだけ想像してみてください。
朝は気持ちよく目覚めていますか?
好きな場所へ出かけていますか?
会いたい人と笑顔で過ごしていますか?
それとも、
「もっと身体を大切にしておけばよかった」
と思っているでしょうか。
人は不思議なもので、
今日のことは考えても、
10年後のことはあまり考えません。
仕事。家事。子育て。介護。
目の前のことで精一杯です。
でも、
未来はある日突然やってくるわけではありません。
今日の積み重ねが、未来になります。
前回のシリーズでは、
身体からのメッセージについて考えてきました。
疲れやすい。眠い。元気が出ない。
甘いものがやめられない。
それらは単なる不調ではなく、
未来からのサインかもしれません。
身体はいつも、
「このままで大丈夫ですか?」と問いかけています。
人生100年時代と言われるようになりました。
もし100歳まで生きるとしたら、
60歳はまだ途中。
70歳もまだ現役かもしれません。
80歳でも新しいことを始める人がいます。
そう考えると、人生は思っているより長い旅です。
そしてその旅を支えるのは、毎日の身体です。
10年後の自分は、
・今日の食事。
・今日の睡眠。
・今日の習慣。
・今日の考え方。
その積み重ねの先にいます。
だから未来を変えるために、
特別なことをする必要はありません。
まずは、未来を意識すること。
それが第一歩です。
もし10年後のあなたが、
今のあなたに一言だけ伝えられるとしたら、
何と言うでしょうか?
「そのままでいいよ」でしょうか。
「もっと挑戦して」でしょうか。
「身体を大切にして」でしょうか。
その答えは、
あなたの中にあるのかもしれません。
🌿これからの1週間は、
100年人生をテーマに、未来の自分との対話をしていきます。
7月6日スタート
AI時代のライフデザイン講座
その入口となる1週間です。