あなたの身体は何を求めていますか? あなたの食事に足りない色は何色ですか?

食と栄養 Jun 18, 2026

あなたの身体は何を求めていますか?
あなたの食事に足りない色は何色ですか?
~ローフード栄養学で読み解く生命力診断週間~

あなたは昨日、
何色の野菜や果物を食べましたか?
少し思い出してみてください。

緑。赤。黄色。オレンジ。紫。白。

実は、野菜や果物の色には意味があります。

そして、その色の偏りが、
身体からのメッセージになっていることがあります。

あなたはいくつ当てはまりますか?

□ 野菜は食べるが、いつも同じものが多い
□ 緑の野菜は少ない
□ 果物はほとんど食べない
□ 白米やパン中心になりやすい
□ 茶色い食事が多い
□ 一日の食事を思い出すと色が少ない

当てはまるものはありましたか?

色は栄養のサイン

植物は、
自分を守るために様々な成分を作り出しています。

その代表が、ファイトケミカルです。
ファイトケミカルとは、
植物に含まれる天然の成分で、近年の栄養学でも注目されています。
そして、その多くは色として現れています。

緑の力

🥬緑色
クロロフィル(葉緑素)、マグネシウム、葉酸などを含みます。
グリーンスムージーが注目される理由のひとつでもあります。

赤や紫の力

🍅赤色
🍇紫色
トマトやベリー類に含まれる色素成分は、
植物が紫外線などから身を守るために作り出したものです。

黄色やオレンジの力

🥕オレンジ色
🥭黄色
カロテノイドなどの成分が含まれています。

色が濃い野菜や果物ほど、
豊かな植物栄養素を持つことが多いと言われています。

ローフード栄養学の視点

私たちは、
栄養を数字だけでは見ません。

色もまた、
身体へのメッセージだと考えています。

昨日の食卓を思い出してみてください。
もし茶色が中心だったなら、
身体はもっと色を求めているかもしれません。

AI栄養分析で見えること

JLBAのAI栄養分析では、野菜は食べていても、
色の偏りが大きい方が少なくありません。

つまり、栄養素も偏りやすくなります。
だから私たちは、「一日5色」
をひとつの目安として考えています。

今日の問い

あなたの昨日の食事は、
何色でしたか?

そして、今あなたの身体が求めている色は何色でしょうか?
身体は言葉ではなく、
色で栄養を教えてくれているのかもしれません。

🌿『食は未来をつくる
ローフード栄養学で目覚める生命力』

この本では、
ファイトケミカルや栄養ネットワークを通して、
生命力を見える化しています。

明日は、
「あなたの生命力は何点ですか?」をテーマに、
生命力診断の考え方をご紹介します。

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