新しい年を迎えるにあたり、世界の健康・ウェルビーイング分野では、「何を達成するか」よりも**「どんな習慣を日々選んでいるか」**が、心身の健康を左右する重要な要素として注目されています。
WHOやハーバード大学の研究では、食事・睡眠・運動・人とのつながり・情報との付き合い方といった日常習慣の質が、慢性疾患の予防やメンタルヘルス、幸福度と深く関係していることが示されています。
特別なことを始めるよりも、食べすぎない、よく眠る、自然に触れる、信頼できる人と会話をする、情報を摂りすぎない。こうした小さな選択の積み重ねが、身体と心を安定させ、長期的な健康につながります。
新年は目標を増やす時期ではなく、暮らしの質を整える時期。その意識こそが、これからの健康の新しい基準として世界的に広がっています。
World Health Organization(WHO)|Well-being and Mental Health
https://www.who.int/teams/mental-health-and-substance-use
Harvard T.H. Chan School of Public Health|Lifestyle & Health
https://www.hsph.harvard.edu/nutritionsource/healthy-living/
National Institutes of Health(NIH)|Lifestyle and Health Research
https://www.nih.gov/health-information
Harvard Health|Healthy habits and long-term well-being
https://www.health.harvard.edu/staying-healthy
WHO|Mental health: strengthening our response
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/mental-health-strengthening-our-response
NIH Research Matters|Lifestyle choices and health outcomes
https://www.nih.gov/news-events/nih-research-matters
JLBAが大切にしている健康観は、「一時的に頑張る健康」ではありません。
どんな食を選ぶか。どんな言葉に触れるか。誰と時間を過ごすか。
そうした日々の習慣の質が、
その人の人生の質をつくっていくと考えています。
ローフードや自然な食の実践も、完璧を目指すものではなく、
身体と心の感覚を取り戻すための“習慣”のひとつ。
新しい年に必要なのは、大きな決意よりも、
自分にやさしい選択を続けること。
台所から、日常から、無理なく整えていく。
それが、これからの時代の
本当の健康ライフだと、JLBAは考えています。