「食べ物を変えると人生が変わる」

ローヴィーガン国際認定 東京神宮外苑校
安藤 千英

ローフード人物

ホームページ
https://www.andlabtokyo.com/
 
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https://www.instagram.com/rawfoodhaccolab/

 ★プロフィール+活動ストーリー

こんにちは安藤千英と申します。
“&LAB TOKYO”を拠点に、ローフードと発酵を軸にした料理教室の運営や、雑誌・企業のレシピ開発など、料理家として活動しています。

私がローフードに出会ったのは約10年以上前。
当時2歳の娘が重度の火傷を負ったことをきっかけに、肌再生のために食を見直し、たどり着いたのがローフードでした。
最初に心を奪われたのは、アメリカのプラントベースシェフ、マシュー・ケニー氏のローフード。
「絶対に身体に良さそう。これを学び、伝えたい」——そう強く感じたのが始まりです。

もともと17年間主婦として過ごし、いつか料理教室を開きたいという想いを持っていました。
実家が小さな旅館を営んでいたこともあり、料理は幼い頃から身近な存在でした。

実際にローフードを取り入れてみると、その変化は想像以上でした。
13年ぶりの高齢出産後、体型も体調も戻らず悩んでいましたが、21日間のローフード生活で体重は3kg減、体年齢はマイナス6歳に。
毎日が前向きになり、細胞レベルで生まれ変わるような感覚を味わいました。
「食べ物を変えると人生が変わる」——心からそう実感した瞬間でした。

このJLBAのローフードマイスター3ステッププログラムは本当に素晴らしい構成で、
「ローフードの初心者の方はもちろん、料理初心者の方でも無理なく学び進められることが特徴です。
「一人でも多くの方に広げたい」
「そして、次の世代を担う人を育てていきたい」
という想いが、より明確になっていきました。

当時は、ローフードやロースイーツという言葉自体が、まだあまり知られていない時代。
だからこそ、知識として伝えるだけでなく、視覚的にも“美しさ”や“楽しさ”が伝わる形で発信していこうと決意しその一環として、
NSを通じた発信にも力を入れ、日常に取り入れやすいリビングフードの魅力を届けています。

活動を本格化してから現在まで、国内外から多くの方にご受講いただいています。
活動10年の年に入ります。その集大成として『&RAW LIVING ローフードの教科書』を出版しました。
受講生の中には医師の方もおり、現在も患者さんや医師仲間にローフードの素晴らしさを伝えてくださっています。
本書の制作においても医学的エビデンスの監修をいただき、ローフードが医学的にも根拠のあるものだと証明されたと実感し、今後も共同プロジェクトを進めていく予定です。

腸・酵素・発酵・代謝といった医学的視点も取り入れながら、
誰にでも無理なく実践できるローフードのメソッドを体系化し続けています。
これからも、JLBAと共に一人でも多くの方に“リビングフード”を広げていきたいと考えています。

ローフード料理
ローフード料理
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