生きることは食べること
何を食べるかが、
あなたの未来を創っていく。
食べることは、毎日の選択
私たちは、生きるために毎日食べています。
朝、何を食べようか。今日の食事は、どうしようか。
あまりにも当たり前のことなので、その一つひとつの選択が、自分の人生とつながっていることを、普段は意識していないかもしれません。
でも、少し考えてみてください。
私たちの身体は、食べたものからつくられています。
そして食べることは、単に栄養を補うだけではありません。
食べることと、自分の人生
季節を感じること。
自然の恵みを味わうこと。
大切な人と食卓を囲むこと。
自分の身体が何を求めているのか、耳を傾けること。
そこには、私たちがどのように生きたいのか、という問いが隠れています。
あなたは、今日、何を食べることを選びますか?
その選択は、誰かに決められたものでしょうか。
それとも、自分自身の身体を感じ、自分で選んだものでしょうか。
ローフードという、新しい可能性
私たちJLBAは、食べることを通して、人が本来持っている生命力や、自分自身の可能性に出会うことを大切にしてきました。
その入口の一つが、ローフードです。
野菜や果物など、自然の恵みをできるだけそのままいただく食のスタイル。
それは、何かを我慢するためでも、完璧な食生活を目指すためでもありません。
まずは一つの果物から。
一皿の彩り豊かな野菜から。
いつもの食卓に、新しい選択肢を加えてみる。
そこから、自分の身体や暮らしについて、今まで気づかなかった発見が始まるかもしれません。
食が変わる。そして、自分の生き方にも新しい可能性が生まれる。
さあ、ローフードという食の世界を、少しのぞいてみませんか?