私たちについて
― 食べることは、生きること ―
この協会が、ローフードを「教えるだけのスクール」にならなかった理由。
それは、食べることは、生きることだという揺るぎない信念が、はじめからあったからです。JLBAは、「何を食べるか」だけでなく、「どう生きるか」に向き合い、続けてきました。
ローフードは、生き方への入り口
ローフードは、単なる健康法ではありません。
カロリーや栄養素の計算でもなく、流行の食事法でもありません。
私たちが伝えてきたのは、人が本来持っている感覚を取り戻す食 です。
身体が軽くなる。心が静かになる。自分の内側の声が、少しずつ聞こえてくる。
その変化の先にあるのは、「こうあるべき」から解放された、その人本来の生き方 です。
なぜJLBAは「生き方」を大切にするのか
理事長は、長年ローフードを伝える中で、ある確信を深めてきました。
それは、人は、食が整うと、人生の選択が変わるということ。
・自分を大切にする選択
・無理をしない選択
・本当は何を望んでいるのかに気づく選択
食は、人生の土台です。だからこそ、JLBAは「資格」や「知識」だけをゴールにしませんでした。
BeYou ―自分らしく生きるという到達点
JLBAが大切にしている言葉があります。それがBeYouです。
BeYouとは、誰かになることではありません。正解を探し続けることでもありません。自分の内側の声に耳を澄ませて、自分として生きること。
ローフードは、そのためのとてもシンプルで、誠実な手段だと私たちは考えています。
人がその人らしく生きる世界へ
JLBAは、一家に一人、食と健康を支える人がいる世界。
そして、誰もが「自分の人生を生きている」と感じられる社会を目指しています。
このポータルサイトは、その第一歩となる場所です。
学びたい人も、少し迷ってみたい人も、まだ言葉にならない違和感を抱いている人も。ここで、あなた自身に還るヒントを受け取っていただければ幸いです。
理事長からのメッセージ
この動画では、JLBAがなぜ「食べ方」ではなく「生き方」を伝えてきたのか?
そして、なぜローフードが人の可能性を開くのかを理事長自身の言葉でお話ししています。